カスタマーレビュー
青春サウンドは、君といつまでも ベンチャーズ・プレイ・加山雄三 ベンチャーズ
65年の初来日から、現代の50代60代の年齢を重ねた、我が中年にとってベンチャーズそして加山雄三は切っても切れない存在である事は言うまでもない事実です。来年加山も五十周年の節目の年を迎えるが、両者の更なる活躍は私たちファンにとっては、大変嬉しい事です。又加山大ファンから見てもこのCDの企画は絶賛でしたね。さて言うまでも無く、加山ソングのカバー演奏は沢山のプレイヤーが剣山して来ましたが、寺内タケシのカバー集が、脳裏を直ぐにかすめました。時代の流れの差は有りますが、ベンチャーズの今回の演奏曲の数々ですが、彼らのテクニックを全面に出して要るのは当然ですが、彼らふうにアレンジを加え、いわゆる編曲をしている点が、思わず微笑む楽曲に出来上がっています。加山本人はこのCDを聞いてどんな感想を持ったか聞きたいものです、いくつに成っても青春の思い出と共に聞きたい作品でした。
がっかり過ぎる、、、。 ベンチャーズ・プレイ・加山雄三 ベンチャーズ
もうベンチャーズはやる気が無いんだと判断しました。
ガッカリなアルバムです、、、、、、、。
こんなもん出し続ければ評価は下がる一方ですよね。
ファンとしては非常に残念ですが「毎年日本に出稼ぎに来る」
と言う酷評をされても仕方ないと思います。
ロックバンドと言うより「芸人さん」ですね、、、。
アレンジがよくない ベンチャーズ・プレイ・加山雄三 ベンチャーズ
すべて新録音で加山雄三の名曲をカバー。60年代に発表した「君といつまでも」「夜空の星」「夕陽赤く」を愛聴しており、ベンチャーズの演奏で聞いてみたい加山雄三のほかの曲が入っているので購入したが、とってつけたようなアレンジが多く(特にボブ・スポルディングがリードギターの曲)、ちょっとがっかり。ノーキー・エドワーズのリードはアコギが多いのが難だが、そのアコギは意外といい味を出している。
不完全燃焼な新録 ベンチャーズ・プレイ・加山雄三 ベンチャーズ
現在考えうる最良のVのリード・ギターリストはジェリー・マギーをおいて他にいない。ボブ・スポールディングも悪くは無いのだが、教科書的、生真面目すぎて「遊び」の部分が無い。ノーキーは既に70年代に復帰してからはカントリー・フレイヴァーが強すぎて、正直Vのグルーブ感にはミスマッチだ。今回の新録、同時発売のサザン同様、Jポップス路線の延長線上でプロデュースされたものだが、正直VのJポップス路線には既に食傷気味。ロックの殿堂入りを果たしたのだから8ビート物のアメリカン、ブリティッシュ・ロックからの選曲で臨んで欲しかった。「Wild Again」のコンセプトはどこに行ってしまったのだろうか?また、イマジネーションの無いいつものEMIのジャケ写と加山のCDライナーなのかVのCDライナーなのかわからない曖昧模糊としたライナーノートも残念な限り。コピー・バンドとして評価の高いVだが、実は60年代から70年代初めの黄金期に、素晴らしい自作曲を多く残しているV。あの「マッコイ」や「2000 Pound Bee」を想起しただけでも、どれほどロック・アーティスト、ロック・ミュージックに斬新なアイディアと名演を「Vのオリジナル」として残している。そうしたものの再録で新録CDを創ってみるのも一興だし、Vのグルーブ、ロック・グループとしての真価を正等に評価するきっかけともなるだろう。なぜ、そうした試みをEMIやM&Iのプロデュース陣はしないのだろうか。彼らにはVの本質を掴んだCDを創る意欲が本当にあるのか甚だ疑問だし、Vの真価を真に理解しているのだろか?疑問符とフラストレーションをコアなVファンに与え続けているEMIとM&Iのプロデュース陣に猛省をしてもらいたい。
最新レビュー ベンチャーズ・プレイ・加山雄三 ベンチャーズ
収録曲・トラック
Disc1
1.旅人よ
2.夕陽は赤く
3.二人だけの海
4.蒼い星くず
5.君といつまでも
6.夜空の星
7.ブーメラン・ベイビー
8.恋は紅いバラ
9.お嫁においで
10.夜空を仰いで
11.ブラック・サンド・ビーチ
12.まだ見ぬ恋人
13.霧雨の舗道
14.ヴァイオレット・スカイ
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