カスタマーレビュー
ドラマらしい楽しみ方 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] トーマス・デッカー
映画ならではの、アクション満載なスタイリッシュなターミネーターと、全く違った見方で楽しめます! ある意味、映画の様なノリの、アクション満載だったら個性が無くてつまらないかもしれません。 話は変わりますが、DVD3枚目のT1001が、苛立つ事無く、無感情に子供の気持ちを学ぶシーンは、T2のサラの「酒に酔って殴る事もない、この機械こそが、息子の親になれる」という台詞を思い起こします!
キャメロンの生い立ちが明かされる ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] トーマス・デッカー
確かに面白い話とそうでないのがあるが、それはテレビドラマの常で、また次に期待してしまう。
キャメロンファンとしては冒頭の第4話「アリソン」が最高。サマー・グロー本人もこの話題が一番好きらしい。
第1シーズンの最終回で、キャメロンは自動車爆弾に合い、その後遺症が再び現れ、今度は記憶喪失になる。
そして彼女は暴力に怯えるただの可愛い少女になってしまう。過去(未来?)の記憶が蘇る。
もしかしてキャメロンって元は人間だったの?と思わせる。彼女は涙も流す。アップの顔がすごく美しい。
ここではキャメロンが作られた経緯が明かされる。
第10話「3つの点」では、キャメロンが日本語を話す!
日本人との取引のため、サラと一緒に日本食レストランへ。ここでキャメロンが乾杯の音頭を日本語で。
吹き替えで聞いてると、日本語で話してるとは気付かないので、要チェック。
第11話「ピコ・タワー」も秀逸。
夜、眠らないキャメロンにサラは洗濯を押し付ける。が、彼女は毎晩、出かけるところがあった。
閉館後の図書館で、過去のデジタル化される前の記録を調査していたのだ。彼女の大勢な知識欲を満たすためでもある。
バイトの夜警の車椅子の学生に夜食を差し入れ「友達は貴方一人だけ」と日頃の出来事を話してるのが虚しい。彼女は会話相手も欲しいのだろう。
そして歴史に名を残してるターミネーターを発見し、所在を捜し出して、対戦する。
誤って100年前に転送されたターミネーターも、その時代で事業を起し、財をなして、きたるべき時代に備えるのも凄い。
彼らは人間より知力も体力もはるかに優れている。そして向上心が強く、努力家だ。
スカイネットなんかを作って、人類抹殺のための戦争をしかけなくても、ターミネーターだけで社会的、経済的に人類を支配できると思えてしまう。
ただ、資金を得るために銀行強盗をしたり、邪魔者は容赦なく抹殺したりと、やはり無法な世界になりそう。
進展が楽しみ〜 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] トーマス・デッカー
次々と新展開になり、方向性が麻痺・・・?のところで・・・
早く続きが・・・
って感じです。コレクターズ・ボックス2が早く見たい!
長い闘いになりそうです。 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] トーマス・デッカー
これはもう、どこまでもついていくしかないですね。途中途中で謎解きもしてくれるのですが、新たな謎が提示されます。それにしても、未来からやってきたアンドロイドだらけになってきました。誰が味方で誰が敵か、何しに未来からやってきたのか、未来で何をする人なのか、2027年頃と現在の交錯する展開がより濃厚です。それにしても、これは長くなりそうです。じっくり付き合ってゆく心構えが必要です。
若干の期待外れ ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] トーマス・デッカー
Season1は本当に面白かった,24の視聴率を一時期越える程の人気があったというのも納得できる。Season2に関しては、前半はSeason1と同じく、アクションやストーリー性の面で大変に面白かった。後半にかけてはキャメロンのアクションのシーンはほとんど無く、アクション・ドラマというよりはサスペンス・ドラマのようなストーリーが続いている。ストーリーは奥深いものに変わりないが、若干スピード感に欠ける話の進み方が観ている自分を退屈な気分にさせた。自分としては次のDVDboxも観たいと思うが、このような話の展開が続くのは多少苦痛である。
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