カスタマーレビュー
作品に罪は無い 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー
私がこの映画を最初に観たのは確かBSフジ(字幕)でした。もともと字幕派で広川氏にも思い入れがありませんが、オリジナル音声でも大変楽しい映画です。作品自体はよく出来ていると思います(終盤のスタントシーンでちょっとガッカリさせられる事もあるのですが)。
あえて★2つと辛い評価をしたのは、まず価格が高いこと。HDリマスターか、はたまた特典ディスク付きかと疑うくらいです。
そして中途半端な日本語吹替に興ざめしてしまうこと。結構ガッツリ抜けていて、おいおいと思ってしまいます。また、不適切な単語を信号音で消していますが、これだけ吹替が欠落しているなら、いっそそのセリフだけオリジナル音声と字幕にしてもよかったのではないでしょうか。ピー、ピーと立て続けに鳴るとシラケます。
もうひとつ、何年も日本のファンを待たせておいて「初DVD化!」だの「封印解除!」だのというメーカーの宣伝文句は気に入りません。
作品は五つ星です。作品に罪はありませんが、ここは映画批評のサイトではないので、あくまでも商品としての評価をしました。
北米より遥かにDVD化が遅いのに、値段高すぎますよ 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー
この映画の成功の最大の秘訣は、才人コリン・ヒギンズ(「ファール・プレイ」等)の優れたオリジナル脚本に、意図的にこの監督アーサー・ヒラーと相性がいいニール・サイモン(ヒラーとは「おかしな夫婦」「おかしなホテル」等でコンビ)のテイストが継承されていたから。「おかしな夫婦」の“どうしても目的地に着けない”というプロットは、“どうしても列車から追い出されてしまう”というふうにうまく一ひねりされています。それにしてもこの商品、値段が高すぎます。北米盤は遙か昔に出ているのだから、以前の「LA大捜査線」の国内初DVD化のときのように、いきなり980円でいいのではないか。マニアはもう北米盤持っていますよ(小子は持っています)。こんなに高いのでは廉価になるまでは手を出すのはやめておきます(皆さんもそうしましょう、きっとすぐに安くなりますから)。
ストーリー、吹き替え最高! 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー
以前、TVで拝見しましたが、作品自体最高によくできた作品です。お笑いあり、スリルあり、殺しもあり、シルバーストリーク号の中以外での展開もあり、非常に凝った作品で、わくわくどきどき、そして笑いっぱなしのストーリーです。配役も完璧。ジーン・ワイルダー、リチャード・プライヤーはもちろんのこと、FBI役のネッド・ビーティのコミカルな演技、悪役のP.マクグーハンは完全なはまり役。08年1月に残念ながら亡くなりましたが。保安官役のクリフトン・ジェームスも懐かしい演技が光ります。また、この作品のミソは日本語吹き替えにあります。広川太一郎の吹き替え無しではこの作品の良さは日本人には伝わらないと思います。他の配役における声優陣もほぼ完璧な布陣なので、ぜひ吹き替え版で見て欲しい映画です。ヘンリー・マンシーニの音楽もピッタリとこの映画にはまっています。
ヘンリーマンシーニの曲が美しい 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー
私が中学校の頃映画が大好きで特にパニック映画と言われたジャンルは欠かさず見てました。その中でもこの映画だけは良い意味騙されて面白い映画でした。またヘンリーマンシーニの音楽が最高キレイでした。
やっと少しやる気に 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー
やっと少しやる気になったみたいですね。FOXさん。日本で公開された映画ぐらいは出してくれないと困りますよね。さてこの映画、だらけるところはあるものの、面白いです。電車のシーンはスピードなんかよりスリリングですよ
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