個人的にサザンのオリジナルアルバムとしてカウントできない’90年発売の作品。(オリコンチャート2週連続・通算3週1位、’90年年間アルバムチャート2位)
このアルバムはやはり映画のサントラとして捉えたほうが正しいと思うのですが、いかがなものでしょうか?M−3、10はアルバム「Southern All Stars」と重複していますし、原由子ボーカルのラストM−11もカバー曲。オリジナル作品としては考えにくいです。
曲間の寸劇もかなり苦しいものがあります。(ちなみにカップルの男性役は寺脇康文氏!)ただしサザンの歴史上重要な楽曲M−2、6(オリコン最高4位、’90年年間シングルチャート9位)が収録されていますので無視できないアルバムです。特にM−2はシングルにはなっていませんが、サザンファンには絶大な支持を得ている人気の楽曲です。←でも桑田氏以外、サザンのメンバーは誰一人として絡んでいない楽曲です(苦笑)。
Disc1
1.稲村ジェーン::稲村ジェーン
2.稲村ジェーン::希望の轍
3.稲村ジェーン::忘れられたBIG WAVE
4.稲村ジェーン::美しい砂のテーマ
5.稲村ジェーン::LOVE POTION NO.9
6.稲村ジェーン::真夏の果実
7.稲村ジェーン::マンボ
8.稲村ジェーン::東京サリーちゃん
9.稲村ジェーン::マリエル
11.稲村ジェーン::愛して愛して愛しちゃったのよ