カスタマーレビュー
良かったです 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
ラストが腑に落ちないとかカタルシスがないという意見もあるようですが、私にはラストで十分カタルシスを感じることができました。
とってつけたような落ちで感動させようとしたり、予定調和な感じなのに最後の最後まで説明が多すぎて感情移入できなかったりするよりはぜんぜん良かったです。
何はともあれ生きていくんだ!的な自己肯定、人生肯定に見えて◎でした。
特別蒼井優のファンではありませんでしたが、これを見て好きになりました。
色彩が・・・ 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
シネセゾン渋谷で計3回観ました。蒼井優ちゃんが好きだったので。そして待ちに待ったDVD発売。もちろん買いました。しかしこのDVDは如何なものでしょう?劇場で3回観たので体が覚えているんですが、シネセゾン渋谷で観た『百万円と苦虫女』は色彩がもう少し透き通っていた気がします。でもこのDVDは色彩がくすんでいるような気がするんです。私にとっての『百万円と苦虫女』における色彩の意味は大きく、作品自体のイメージを印象付ける最重要ポイントだと思うのです。この作品の持つ“独特の柔らかさ”を“透き通った色彩”が決定付けてくれていたんです。しかしどうでしょう。このDVDに関してはそれが全く無くなってしまっています・・・。これでは全く別物とまでは言いませんが、私の3回通った『百万円と苦虫女』ではありません。同じことを感じた方もいらっしゃるんではないでしょうか??
ある意味、チャレンジャー? 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
100万円貯めたら新しい環境に飛び込む主人公は一つの場所にしがみついてるより
人生に積極的で元気じゃないと出来ないよなあ・・・なんて思ってしまった。
不器用な反面かなり行動派!
実際、こんなことしてみたいけど出来ないよなあ〜なんて思った
自分の殻に篭るタイプなのかと思えばバイト先の男の子に好きだと言われて
すぐに自分も好きだと言ってしまうところとか過去について隠さず言うところとか・・・
ちょっと掴みどころがない感じ?それが蒼井優の雰囲気にあっている気もしたので
これは彼女にはハマリ役なのかもしれない。
かなり年の離れた弟が学校で苛められるシーンが何回もあって
胸が痛んだ。どこに行っても嫌なヤツがいるけど
逃げないということを言いたかったのかな・・・
主人公は家に戻るのかと思ったけど〜また別の街に行くのかな?
それは逃げじゃないのか?最後は家に戻ってやり直すシーンがあったら
良かったと思うけど。
ちょっとあちこち余裕がなくなってきた方にも 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
100万円が貯まるごとに、人間関係を断ち切って別の土地に引っ越して、新しい生活をやり直す物語。
地縁、血縁、代々の職業に縛られている者としては、ちょっとうらやましい生活。
仕事から逃げたいなぁなんて思っている人は、なにかヒントがあるかもしれません、ただし、単なる自分探しのストーリーだろうなどという先入観を廃して観られれば、ですが。
主人公は、いつも苦虫をかみつぶしたような笑顔で表面的に他人と合わせてお付き合いしている女性だけど、協調性があるというより、むしろとっても衝動的で破滅的。
すこし、踏み込んで人と話せば、どこかによりどころがありそうな気がするが、
それは鑑賞している私にもいえることだなぁ、と劇場内でしみじみしてしまいました。踏み込むといっても単なるカミングアウトとはまた違うのにも気づかされます。
瑣末なことですが、弟さんの手紙につづられた姉弟愛はともかくとして、彼にかなり無理させる展開は、なんだか理不尽な精神論を語られたみたいで少し後味が悪かったです。
蒼井優ちゃん(さん?)の演技は、ほかの方の語るに任せます。
作品ごとに違う顔を魅せる蒼井優 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
今まで見た蒼井優作品とはまた違った印象をうけたこの映画。
とある出来事がきっかけで前科アリとなってしまった主人公。
100万円貯まったら別の場所で新たな生活を始めることを繰り返しながら、
そこで出会う人々との交流や、弟との手紙のやりとりを通じて
自分を見つめなおしていく姿が印象的。
海の家で働く姿を見て、かなり痩せてる蒼井優ちゃんにビックリしました。
最新レビュー 百万円と苦虫女 [DVD] 蒼井優
百万円と苦虫女 [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|