カスタマーレビュー
イクサの 劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD] 瀬戸康史
僕自身アクション監督が飽きますね何故キバのアクションはこんなにつまらないのでしょうか?特にイクサの飛んでるシーンは意味がわからないワイヤーの使い方がわからないのかな?牙狼に比べては失礼ですが見習ってほしい
特典DISK二枚は・・・いいね 劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD] 瀬戸康史
DISK1にはまぁTVスポットなり試写会なり舞台挨拶なりメイキングなり無難な特典映像が満載。 これだけだったら評価は★★★なんだが DISK2が素晴らしい。 四夜トークショーの1986ナイトと2008トークショー、素晴らしいよ・・・ 腹抱えて笑ったのは村田充の緊急参加。 最初は客席に居たらしい (気づけよ周りの人) んで1986ナイト後半戦に参加。 松田さんに成り代わって「誇り高きウルフェン族・・・」 とか言い出したもんだから会場は大爆笑 練習したんだって。 んで真打ち松田さんが復活。 すかさず 「鬼か・・・」 「前はな・・・」 ってオイ!バケネコ戦の怪童子&ザンキの再現かよ! と燃える演出 その他もろもろ最高ですっ! あ、唯一トークショーで不満だったのは司会者がうざかったことか(滝川さんはいいの!)
過去と現在の紡ぎあい 劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD] 瀬戸康史
本編ではほとんど交わらない過去編と現在編が融合した物語が描かれる劇場版。
美しいバイオリンの旋律が印象的なラスト。
そして過去・現在のイクサに母と娘が変身するシーン。音也が変わり果てた息子を命がけで説得するシーンは鳥肌もの。
思わず圧倒される、キバ飛翔態とレジェンドアークの壮絶な空中戦のCG映像は秀逸で、ラストバトルを盛り上げてくれました。
個人的にはラスボスであるアークに変身する死刑囚を演じたホリケンこと堀内健さんの演技が素晴らしく、普段のボケキャラのイメージを一変させた鬼気迫る演技が物語を盛り上げます。
たった一度出会った父親と息子が共に奏でるバイオリンの旋律で飾られたラストはもう涙が止まりませんでした。
現在編での生死が一切不明な音也ですが、本編でも息子との再会が叶うことをこの劇場版を見たあとでは願わずにはいられませんでした。
願わくば、また、二人のバイオリンの音色が共鳴する日がきますように。
そしてそれを再び私達が耳にする日が来ますように。
久々に面白い劇場版だった 劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD] 瀬戸康史
正直、テレビの方のキバは井上敏樹テイストな昼ドラ路線で子供も飽き飽きだが
劇場版の魔界城の王は久々に面白い平成ライダー劇場版だったと思う。
2005年の響鬼、2006年のカブト、2007年の電王の劇場版は個人的に不満足な出来だったが
キバの劇場版はテレビ本編を上回る意外な程の面白さがあり、2回も劇場で見てしまった。
キバは作品のテーマとして「親子の絆」を掲げているが、過去のキャラを現代に
タイムスリップさせることで親子2代のライダーを描き、渡のキバと音也のイクサ、
恵とゆりのダブル・イクサを共闘させることで、その絆を再現できていると思う。
特に麻生親子のイクサ変身は完全なサプライズで、劇場公開時は子供達からの歓声もすごかった。
無論、見どころはコレだけではない。
ゲストライダーの仮面ライダーレイや仮面ライダーアークも忘れてはならない。
レイは雪男がモチーフのライダーということで戦闘中に粉雪が舞うのだが、レジェンドルガ
との戦闘中に流れるレイの専用BGMが非常に優雅で、レイバット役の若本氏の「行こうか、華麗に!」
の掛け声も勇ましく、名バトルシーンと言えるだろう。
終盤のキバとアークの空中戦も、日本の特撮にしてはCG処理を結構頑張っていたと思う。
空中戦を謳った劇場版は龍騎以来だろうか。
そして劇中で渡やクラスメイトの机が弾くバイオリン曲。
相川七瀬の歌う劇場版EDテーマなのだが、ラストにこれが流れた時は感動した。普通に良い曲だった。
電王のキャスト4人目当てで無くとも普通に面白かったと思う。
前作の電王のイマジンと同じ扱いにしたくないのか、テレビでは出番の少なかったキバットと
タツロットの2匹の掛け合いも増えているのも嬉しい。それでなくともキバットはテレビ版でも出番が少ない。
やはり監督が田崎竜太なのが成功だったのだろうか。平成ライダー劇場版最高傑作の555のパラロスの監督だし。
ダブル「ダブルライダー」と、親子の絆 劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD] 瀬戸康史
仮面ライダーキバの劇場版。
ストーリーは所々ブツ切りでもの凄い速さで進んでいくんですが、戦闘シーンはなかなかに凝っていて見応えがあります。
ただ、逆に言うと戦闘シーンだけが見所というか・・・矛盾や疑問を気にし出すとキリがないので、TV版よりスケールアップした渡や名護さん達の戦いを楽しみましょう。
売りの「親子の絆」も、1時間ではやや急ぎ足だったかな、と感じました。
最大の見所はやはり麻生親子と紅親子がそれぞれ共に戦う終盤でしょうか。ダブルライダーのさらに2倍です。
TVシリーズでがっかりな回が多いだけに、この作品はキバとしては傑作のエピソードに数えられると思います。
ネタ盛り込みすぎなタロス陣ゲスト出演や、電王新作の予告が物語仕立てで最後に入る事といい、キバはどうにも前年の電王の呪縛を受けいているように感じますが・・・TVも終盤に向け盛り上がっていって欲しいと願っています。
しかし、映画そのものがいいにしても、あれだけ急な場面転換ばかりだと、やはり相当未公開シーンもあるだろうし・・・恒例のDC版が5月に出るんでしょう。
この商法に関しては完全に「お約束」の域に達していますし、1月に公開版を購入するのはそれを分かって割り切れる人や、特典に魅力を感じる人ということになりますね。
スピンオフネットムービーが特典として収録されると思ってたので、今年は迷わず限定版買えると思っていたんですが・・・別売りですか・・・。
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