カスタマーレビュー
絶対にDVDを選択すべし Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Jeff Beck
2007年11月2712月1日、ロンドンの有名『ジャズ』クラブ、ロニー・スコットでのライヴ作品。ロニー・スコットは1927年1月28日生まれ、ドン・レンデル、タビー・ヘイズと合わせてイギリスの三大モダン・テナーと言われた人で、1996年12月23日に亡くなっている。そのクラブは、1959年10月30日(金)に1940年代から50年代のニューヨーク52番街のジャズ・クラブの雰囲気をロンドンに再現したいというロニー・スコットの『夢』としてスタートし、今年50周年を迎える。
CD16曲に対して、DVDは演奏はまったく切れることなく155分続く。21曲もやっている。しかも眼で観ると音を聴くだけでは大違い。演奏が素晴らしい故に余計にDVDを選択すべきだ。ぼくはiPhoneにこの映像データを入れて観ているが音だけとは比較にならないくらい良い。
ぼくなりの一押しは、あのタル・ウィルケンフェルドが参加していることだ。ライヴで観る彼女は実に楽しそうだ。迷うことなく彼女のベースを取り上げたジェフ・ベックの『耳』だけでも観るに値する演奏である。
DVDが出てしまいましたが…iPodで舐め尽す! Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Jeff Beck
2007年11月、ロンドンのジャズクラブ「ロニー・スコッツクラブ」で行われた会心のライブ盤です。
CD先行→NHKBSで放送→DVDリリースというあざとい商魂(?)はいかがなものかと思いますが、海賊盤的なテイストでリリースされてきたライブ盤としては、第1弾、第2弾を遥かに凌駕する出来栄えだと思います。収録内容はDVDと同じですが、女性ボーカルを迎えた3曲(「ピープル・ゲット・レディ」「ブランケット」「ローリン・アンド・タンブリン」)とエリック・クラプトンとの共演2曲は権利の関係なのかは不明ですが、このCDには収録されていません。というわけで、私のように先にCDを購入した人間にとっては、何だかトホホな作品になってしまいましたが、それでも内容は「素晴らしい!」の一言。DVDでのレビューでも触れましたが、何と言ってもバンドとしてのまとまりが素晴らしく、やはり紅一点のベース奏者、タル・ウィルケンフェルドの存在が大きいようです。
DVDは自宅でじっくりと鑑賞することと割り切って、私はiPodにぶちこんで通勤電車でガンガンと楽しんでいます(笑)。
米国盤を買いました。 Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Jeff Beck
流石に三作続けてライブ盤を発売するとは、思わなかったので今回は、米国盤を買いました。 演奏的にはこれまでに1番いい出来だと思います。前2作のいいとこ取りだと思います。 DVDの日本盤は2月4日発売のようですが、私は輸入盤を買おうか、迷っています。発売はいつ?
過去を含め最高のでき Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Jeff Beck
うん、いい!過去2枚のオフィシャルブートレックもよかったですが、これは格段にギターの音がいいです。またプレイのほうも完成度が高く、JeffBeckにしてはかなりまじめにやってます。ジャケットもかっこいいですねぇ。う〜ん、早くDVDで天才美少女ベーシストのPLAYを見たいものです。解説書にはComingSoon・・・と書いてありました。
最新レビュー Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Jeff Beck
収録曲・トラック
Disc1
1.Beck's Bolero
2.Eternity's Breath
3.Stratus
4.Cause We've Ended As Lovers
5.Behind The Veil
6.You Never Know
7.Nadia
8.Blast From The East
9.Led Boots
10.Angels (Footsteps)
11.Scatterbrain
12.Goodbye Pork Pie Hat / Bush With The Blues
13.Space Boogie
14.Big Block
15.A Day In The Life
16.Where Were You
Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Clubを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|