カスタマーレビュー
ミニアルバム的なシングル! 百年の孤独 GARNET CROW
「北斗の拳zero」は未見ですが「北斗の拳」の世界観は、私も理解ありです。
タイアップ曲として、どうか?とはともかくとして以下、私が各曲の思うところです。
1.曲の出だし近くのシンバル音?がいかにもな味を出してます。
悠久な時の流れを感じるミディアムテンポでも力強い音群が絡みあいながら曲の終盤まで続くのが素晴らしいです。曲の終盤近くに少し曲のテンポが一時的に早まるところも好きですね。
2.神秘めいたメロディアスな曲の部分も良いのですが、なんといっても由利さんのスゴミがきいた(?)ヴォーカルが魅力的です!
楽曲としては今回の3曲の中で私が一番好きな曲でもあります。
3.はずむようなリズム感もある、明るい曲ですね。
個人的には、2、3曲目の曲は「百年の孤独」対象的な賑やかな方向性の曲も収録で、今作のこのシングルは、全体としてすごく気に入っています。あと、1〜2曲があれば十分なミニアルバムにもなると思いました。
ただ、ガネクロ初期の曲の方向性が好きな方にはシングル全体としても、やはり騒がしい音のガネクロと思われると感じました。
(インストで聴くとより分かりますが)3曲とも、岡本さんのギター音もよく聴こえます。
今回の通常盤では3曲ともインスト収録(3曲インスト収録は初?)で楽曲のみ自体がじっくり聴けるのも◎です!
「百年の孤独」といえば、PVではモノクロ映像でガネクロのメンバーが登場も印象的でした。
映像的には年末に2007年末の「二和寺」での野外ライブがいよいよDVD化なのも楽しみです。
そろそろブルーレイ化したタイトルも発表しないのですかね?
最近の曲調を引き継いだ作品 百年の孤独 GARNET CROW
百年の孤独はやや重い雰囲気のバラード調な感覚で、前回のシングル曲よりも少し重厚なほうに振った感じの印象を持ちましたが、ガーネットの好さが出ていていい作品だと感じました。
カップリングのほうはLOCKSのイメージを引き継いでいる感じがします。
ロック調のイメージが強く、かなり音が多く賑やかな印象を受けました。
この傾向が好きな方にはよいのではないかと思います。
個人的には「The Twilight Valley」の頃までのせつなさと渋さを感じる楽曲イメージのほうが好きなので4点としました。
重厚、ロック、ポップ!! 百年の孤独 GARNET CROW
百年の孤独は重厚なバラードですが、ガーネットらしいダークな雰囲気あふれる傑作だと思います。
Clockworkは一転ロック調。ギターのフレーズではじまるポップス調で明るいSecret Pathと相変わらずバランスの良い構成です。
どの曲もとても素晴らしい曲で彼らの良さが詰まっていると思います。
DVD付きはInstrumentalが収録されてない理由で通常版を選びました。
どちらもCDは同じ構成にしてくれれば良かったのですが、重ね重ねそれだけが残念。
相変わらずのレベルの高さ 百年の孤独 GARNET CROW
彼等らしさが存分に詰まった一曲です。彼等としては最大級のタイアップであることから、期待度も高くなるでしょう。ちなみにタイトルの「百年の孤独」とは1960年代にアルゼンチンで出版され、全世界の文学に多大な影響を与えた小説のタイトルでもあります。過去にも「青い花」という未完の作品を残しているノヴァーリスの名を詞に取り入れていたことがあり、作詞担当のAZUKI氏の文学に対する造詣の深さが伺えます。
最新レビュー 百年の孤独 GARNET CROW
収録曲・トラック
Disc1
1.百年の孤独
2.Clockwork
3.Secret Path
4.百年の孤独(Instrumental)
5.Clockwork(Instrumental)
6.Secret Path(Instrumental)
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