カスタマーレビュー
過去から未来へ Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
バーン&イーノの27年ぶりのコラボ2作目と聞いてびっくりです。もう3,4作作ってるような気がしてましたから。内容はさすがにこの二人の作ったものですから一筋縄ではいきません。一聴、穏やかなメロディにアレ!って思いますが詞やリズムが尋常ではないこだわりがあります。6のリズムのおもしろさにやられました。普通のロックに飽きた人は聞いてみてください。個人的にはイーノ師匠のヴォーカルも聞きたかったです。
夢の片鱗を感じます Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
お二人の近年の活動内容からすると、この不思議なヴォーカル・アルバムの出来映えは納得の行くところではあります。ひょっとしたらバーンのソロアルバムをイーノがプロデュースしたって事であってもさほどの違和感はなかったのではないでしょうか。
メイン・ヴォーカルをバーンが、バック・ヴォーカルおよび細々としたことをイーノが担当したという感じのこのアルバムですが、Leo Abrahams 氏の参加も見逃せないポイントのような気がします。今後の彼の活動も要注目です。
『ブッシュ・オブ・ゴースツ』のようなイノヴェイティヴさは求めてはいけないのでしょうが、ひょっとしてトーキング・ヘッズが今も活動していたらこんなサウンドかも・・・と思わせてくれるようなものを10曲目の「Poor Boy」に感じました。ちなみにiTunesストアでは日本盤のボーナス・トラックであるこの曲のリミックス・ヴァージョン(誰のリミックスでしょうか?)を単独でダウンロードできます。
アメリカ Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
30年前のTHE BIG COUNTRYを思い出す。
結局アメリカで育んだ異文化であるところの二人のアメリカンミュージック。
オバマやマケインやブッシュやイラクやすべてを含んだ大いなる保守大国アメリカを飛行機から眺めながら、イーノとバーンの編み出した音響は心地よく聞こえてくる。
アメリカ人でない二人のカントリーミュージック。現時点での最高の音。
感覚を破壊される音作り Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!!
けっこうポップな感じでいい。 Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的で、十分に彼らの個性が生かされている。
前評判通りの出来と言える。
最新レビュー Everything That Happens Will Happen Today David Byrne;Brian Eno
収録曲・トラック
Disc1
1.Home
2.My Big Nurse
3.I Feel My Stuff
4.Everything That Happens
5.Life Is Long
6.The River
7.Strange Overtones
8.Wanted For Life
9.One Fine Day
10.Poor Boy
11.The Lighthouse
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