カスタマーレビュー
ダイナマイト・ホワイトR&B誕生! ロール・ウィズ・ユー イーライ・“ペーパーボーイ”・リード&ザ・トゥルー・ラヴズ
日米共に、こういうのが受けない世相なのでしょう。
それにしても、話題にならなすぎです。
これだけのアタッキーな本格ボーカルがゴリゴリR&Bサウンドに乗っかって
ブルンブルンとドライブしているのに、評価らしいものすら見かけないのは、
失望してしまいます。
ぜひ60's R&B loverには、乗っかって欲しいものです。
オリジナル曲だってナカナカかっこよいです。
清志郎に聞かせたらなんと言ったでしょうか。
来日待ってますよ!
「情けなさ」って何だろう。 ロール・ウィズ・ユー イーライ・“ペーパーボーイ”・リード&ザ・トゥルー・ラヴズ
こんな顔でシャウトされたらジャケ買いするわ。それが大当たり。
かつて桑田佳祐が憧れ、やりたかったことはこういうことなんだろうと思う。白人の20代がめっちゃポップに60’sサザンソウルをこういう風に仕上げられるのだなと思うと心震えた。
eliは、ソウル、演歌・歌謡とシンクロするメロディ(オールディーズの往年の名曲をサンプリングしたみたいなメロディ。でも自作らしい。)に、ほんとにこいつが歌ってるのかと思うようなスモーキーにかすれた声で、シャウトする。なによりの魅力は、ちょっとヘタウマぎみなバックバンドで、歌と歌の間にちょいちょい入るトランペットとサックスの“合いの手”がたまらん。歌詞も歌詞で、確信犯的。おなじみのフレーズが、悲しみの中の笑いと、笑いの中の悲しみ、人情の世界を描く。プロモに柳沢慎吾でも出てくるんじゃないかと思ったし、三丁目の夕日も出てきそうだ。
ただの焼き直しではなく、アレンジはとてもポップで聞きやすい。古いメロディーと歌詞、スタイルを主題にしながら、ダサくないし、古くは聞こえない。その辺の絶妙なさじ加減には、チーム全体のバランス感覚のよさが伺われる。
めちゃツボ。 ロール・ウィズ・ユー イーライ・“ペーパーボーイ”・リード&ザ・トゥルー・ラヴズ
いや〜、良いです。タワレコで推してたんで買ったんですが、個人的には弱いんです。これ系。マンドゥでもバリバリのビョルン派(渋声の方ね)の人や、ジェイミー・リデルの新作オッケーだった人にはバッチリだと思います。ジャケもインナーも完全にあの時代風。全然ペーパーボーイじゃないよ。
最新レビュー ロール・ウィズ・ユー イーライ・“ペーパーボーイ”・リード&ザ・トゥルー・ラヴズ
収録曲・トラック
Disc1
1.Stake Your Claim
2.Am I Wasting My Time
3.It's Easier
4.The Satisfier
5.Take My Love With You
6.I'll Roll With You
7.She Walks
8.I'm Gonna Getcha Back
9.Won't Give Up Without A Fight
10.(Am I Just) Fooling Myself
11.(Doin' The) Boom Boom
12.Walkin' and Talkin' (For My Baby)
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