カスタマーレビュー
また対抗するのでしょうか? 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] 飛田展男
作品、画質も他のレビューを見ればわかると思いますがちょっと前までDMMでこちらの商品50%OFFで販売しておりました。前は30%OFFは対抗してましたがさすがに、50%OFFはできなかったようです。こんなに安くなるとは(悲)
発色の良さと少しコンパクトになっただけ 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] 飛田展男
作品内容はもういいでしょう。ガンダムが好きなら文句なしです。
DVD版からBlu-ray版になっての良さですが、はっきり言えば発色の良さだけです。
やや原色傾向にありますが、綺麗に見えます。色つぶれがなくなったみたいで階調もいい感じ。
しかし、精細感はほぼない為、Blu-rayではなく綺麗になったDVDって感じです。
収録話数が+1となったのとケースがコンパクトになったのはいいですが、買い替えの必要は感じません。
ゼータは好きな作品なのでPart1とPart2を揃えたけど、
次に発売されるであろうダブルゼータは、これで購入するかかなり微妙になりました。
ただ、間違いなく言えるのはファーストは買いません!
元ネタが古すぎるのでBlu-rayにする価値が低すぎます。
が、しかし、
いずれも買い替えが前提なので、DVD版を持ってない人は購入しても良いかと思いますが。
唯一鳥肌が立つアニメ。 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] 飛田展男
この作品を観る度に、自分は鳥肌がたちます。もう何度も見ているのでビデオテープが傷んでしまいました。それほどまでに引き込まれていく理由。
劇場版しか観ていない方は、是非TV版も見ていただきたい。人間交差が実に素晴らしく描かれています。限りなくノンフィクションに近いドラマとして展開して行きます。特に主人公カミーユ・ビダン。神経質で繊細な少年が見る現実、体験の全てが、どんなに抗っても悲しいさだめに繋がっていきます。沢山の出会い。沢山の別れ。本当に「君は刻の涙を見る」かもしれません。
それにしても、TV版をブルーレイにしただけのことだから、価格をもっと下げて欲しかったです。
※ΖガンダムメモリアルBOX1にもレビューを書いたので、併せて読んでみてください。
たたき台としての安彦キャラクターデザイン 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] 飛田展男
Zガンダムはキャラクターデザインを安彦良和さんが担当していますが、作画にはタッチしていないそうです。各話でずいぶん絵柄も違います。安彦さんは「作画でキャラクターがまとまってくれれば良く、たたき台としてのキャラクターデザインでよい」と話していた。安彦さんのキャラはあの柔らかさが難しく実際メカ作監を担当していた内田順久氏などは前年参加していた「巨神ゴーグ」の経験から、爆発の作画など「めぐりあい宇宙」の感じが出したい、と語っていたこともあった。そんな作画陣の中でも「サイド2の危機」や「ジュピトリス潜入」に参加した大森英敏氏の油の乗った作画や北爪宏幸氏のシャープな作画が印象深い。北爪氏に関して言えば前半の「大気圏突入」あたりの絵柄の方が、柔らかさもあり私的には好み。
一般にZの北爪と言われることが多いが、1年間を通して最も作画に変化のあったのが、最終話も担当した小林利充氏ではないだろうか。「宇宙を駆ける」の回はこの時期のテレビアニメの
中で頭ひとつを抜いていたように思う。2006年の新訳劇場版でずいぶんリメイクされていたが、やはり劇場サイズでは仕方のないことだったのだろうか?
とりとめのない話ばかりで申し訳ないがゼータのメカの特徴といえば可変MSと幾人ものデザイナーの競作が特徴である。本当にごく初期の話であるがメッサーラやギャプランをトランスフォーマーと富野さんが呼んでいた時期があった。いかすネーミングと思っていたら諸般の都合で呼べなくなってしまったそうで可変MSやMAと呼ばれることで落ち着いた経緯があった。
そしてもうひとつ意外な人気となったのがサイコガンダムHG UNIVERSAL CENTURY 1/144 サイコガンダム MRX-009。これはゼータのデザインコンペでバンダイポピーで絶大な人気を誇ったミスター超合金村上克司氏。村上氏によると変形状態(アニメにおけるモビルフォートレス形態)は『宇宙の戦士』に登場するパワードスーツ用の降下カプセルをモチーフとしており、ここからもΖガンダムのデザイン発注において「大気圏突入能力を付加する意味での変形の名残が伺える。大きさもインパクトも絶大であり、歪んだ想念が見事に演出に生かされた好例だと思う。
試行錯誤の典型として背景の青い宇宙は成功していたのだろうか? リニアシートのモニターと
実際の宇宙とで描き分けがなされず、見ていて安っぽい印象があった。劇場版や逆襲のシャアなどではリテイクされているのがせめてもの救いだと思う。
前年放送された前番組「重戦機エルガイム」の残照が、ゼータの中には強く出ている。モビルスーツのムーバルフレームという設定、モビルスーツのデザインの方向性に永野護の特色が色濃く反映されているようである。百式やハンブラビ、キュベレイなどのデザインに、永野氏は
「モビルスーツの面白さは形の面白さ」とコメントしていた。シルエットでひと目でわかるデザインという意味では、私は正解だと思う。
画質が微妙かもしれない 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] 飛田展男
タイトル通りです。と言うのも逆襲のシャアのブルーレイはDVDと画質の差は歴然としていたのだが最近BS11でZの再放送が始まったのだが画質は???DVDと変わらない気がした。逆襲のシャアのCMを観たのもBS11なのでブルーレイ化したといって過度の期待が持てなくなった。DVDBoXを下取りに購入しようと思っていたが現時点ではDVD版所有している自分としては微妙になった。特にたいした特典とかなさそうだし… 発売されてから他の方々の画質評価次第です。すみません。こんなレビューでも一応DVDからBDに買い替え検討中なんですよ…
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