カスタマーレビュー
★collection・quality★ ダークナイト [Blu-ray] クリスチャン・ベール
BD作品として素晴らしいクオリティです。
見たい作品を軒並み購入するほど自由な暮らしが出来るものでは無い為、購入する作品は限られます。
今回、我が家に大型(47V)液晶TVの導入が決まり、モニター検証用に適したソフトを探していたところ、本作品に導かれ購入しました。
あくまでも、映像、音質目当てであり、アメコミ系作品には若干の抵抗を感じている私は、ストーリー作品としては期待無く入手しました。
ところが、どうでしょう、アメコミ系お得意の無意味なガチャガチャドッカン作品ではなく、ヒース・レジャーなる俳優演じるジョーカーの完成度の高さ、人間のもつ闇を素直に表現するジョーカーのキャラクターに共感さえ感じてしまうリアリティ感を筆頭に、随所に監督、スタッフ、俳優陣の徹底的なこだわりを感じれる贅沢なエンタメ性。
とにかく、きれい事を抜きにした人間ドラマ。素晴らしいです。
映像作品としても、映画コンテンツとしても、久しぶりに見ていて興奮させてくれた作品です。
私が知っているBD作品中、ベスト1になりました。
ヒース・レジャーだけで語れる作品ではありませんが、彼が演じるジョーカーの次回作が見れない事が実に残念です。
ご冥福をお祈りします。
大したことありませんよ。 ダークナイト [Blu-ray] クリスチャン・ベール
これならレンタルで充分です。
画質も音声もレビューとは程遠いです。多分配給会社による依頼でライターがオーバーに記載したものでしょう。IMAXカメラでも地デジのハイビジョンの方がましです。音声もレミーのレストランに比べようも無い程です。先日キングダムヘブンが深夜、地デジで放映されましたが、こちらの方が画質も綺麗でした。
肝心の内容も余りぱっとしないし、続きがあるのか中途半端なエンドですっきりしません。
ストーリとしては、まだスパイダーマンの方がましです。
買って損しました。
シネスコのはずなのに! ダークナイト [Blu-ray] クリスチャン・ベール
DVD版も所持。 映画の内容、ブルーレイ版の画質・音質には文句なしですが、 なぜIMAXで撮影された(と思われる)シーンだけビスタサイズになるの?
まぁ理由は分かりますが、なぜこの仕様で強行したの?せめてオンオフ切り替えできないの?
誰か教えてください! というか皆さんあまり気にされてないんでしょうか?
光があるからこそ影が生まれる ダークナイト [Blu-ray] クリスチャン・ベール
今回の作品は極めてシリアスな人間の側面をアクションを通して浮き彫りにした名作と言えよう。バットマンは希望のみを、一方でジョーカーは破滅のみを信じる点で双極的であるが、精神的・社会的に孤立した存在である点では同一である。だからお互いを殺せないのかもしれない。お互いの存在理由を消してしまわないためにも。
人間の善悪における判断を曇らせ狂気に陥れる、パニックを社会に巻き起こす、それがジョーカーの目的。個人的な恨みや金銭などは目的ではない。それさえも人を狂人にする道具に使ってしまう恐ろしさの中に、故ヒースレンジャー氏の熱演振りが窺えた。あそこまでジョーカー役を熱演した彼が睡眠薬大量服用で自殺したというニュースは前から耳にしていたが、映画での演じるべき人物の自己破壊的精神が、彼自身の現実世界にまで侵入してきたせいかもしれない。
あえて続編は望まない。バットマンはDark KnightであってHeroではない。光があるからこそ影が生まれ、影があるからこそ社会は、人は、光を求めるという最大のメッセージが映画の題名にまで刻まれている名作だからだ。
ダークナイト ダークナイト [Blu-ray] クリスチャン・ベール
この作品はもう何度も借りて観ていますが、何度見ても、面白いと思える作品です。ダークナイトといえば主役のバットマンより、ジョーカー役を演じた、故:ヒース・レジャー氏の恐ろしく、冷徹さを感じさせる演技が注目を集めましたが、何度観ても彼の演じるジョーカーは同じ衝撃を与えてくれます。 今まで、映画を観て、怖いと感じる映画はいくつもありましたが、演技そのものに彼の世界に吸い込まれるように怖さを感じさせてくれる映画は初めてでした。亡くなった今も世界各国のファンを怖さという演技を通じて魅了し続けていることと思います。 故ヒース・レジャー、短い生涯だったと思いますが、ご冥福をお祈りいたします。
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