カスタマーレビュー
評価がわれる作品かも。 ミスト [DVD] トーマス・ジェーン
うーん、ラスト可哀想でした。通常のハリウッド映画なら、勇気ある(と思われる)行動を取った主人公が良かった良かった\(^O^)/でしょうが。ミステリーと思って見出し、モンスター映画なんかなと途中見る気をなくしかけました。恐怖の中狭い空間で長く居ると・・・人は弱いですね。テレビドラマ「悪魔の嵐」の方が、私は良かったと思います。
クソだな ミスト [DVD] トーマス・ジェーン
★の少ない人の評価を見て購入するか決めて正解でしょう。 レンタルで気に入ったら買えば良し! そんなやつ100人に1人だろうけど。
武器が意味するもの ミスト [DVD] トーマス・ジェーン
見た後に映像として記憶に残ったものネタバレにならないようにあげていきます。
これらで映画の寓意が見えてきそうな気がする。
1、武器。
武器を手に入れたことで”安心”した自分に気づく。
同時に武器を手にしている人間(?)を恐れ、
やつらの足に一発おみまいしてしまえと思った自分に気づく。
拳銃をはやく取れ!と思う自分に気づく。
2、なぜあの女性は刺されなかったのか。
3、あの生物が虫を追いかけていたこと。(そういえばドックフードをあさっていた生物も気になる)
4、助かろうとした者の行動と、死を覚悟した者の行動の違い。
5、戦車や、ヘリコプターと生物の違い。
6、トラックで運ばれていった人々が主人公を見下ろしている目線の意味。
ラストの衝撃に凹みます ミスト [DVD] トーマス・ジェーン
まず最初に、過去のフランク・ダラボン×スティーブン・キングの2作品「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」と同じ物を期待して見ない方がいいです。前2作は悲劇の中にも救いがありましたが、「ミスト」は悲劇的状況の中で最後に訪れる最大の悲劇で幕を閉じます。救いは皆無。残るのは悲しさと絶望のみ。殆ど予備知識を持たずに「ダラボンとキングならハズレは無い」と高をくくって見始めた自分は、かなり面食らいました。
ただし、この作品を否定する気は全くなく、極限状況に追い込まれた人間が本性を露にしていく過程を描いた非常に良くできた作品だと思います。そのエンディングがあってこそこれほど記憶に残る作品になったのは確かなんです。
突如現れた霧に潜む怪物。たまたま買い物に来ていたショッピングセンターが霧に包まれ、店から出た人間が次々と襲われていく。仕方なく店内に留まらざるをえない客たち。極限状況に置かれた人間たちは、次第に理性を失い始め…。
モンスター映画という形を借りながらも、主役は怪物以上に醜くも恐ろしい人間なんです。物語の前半は、霧の中に隠れた怪物コワイ!と思っていたのが、中盤以降、恐怖の対象が一緒の部屋に居る人間にシフトしていくのが面白いです。こういったちょっとひねりの効いた展開は、いかにもスティーブン・キングらしいところです。また閉鎖された空間の中で、一緒に過ごす仲間の誰が味方で誰が敵なのか?これは劇中にも登場して語られる「遊星からの物体X」の状況に似ていますね。怪物を回避できる安全地帯だったショッピングセンター内は、いつしか常軌を逸した人間が殺し合いを始め、皮肉にも生き延びるために外へ逃げ出す事になります。。。
こんなレビューを書いておきながら申し訳ないのですが、自分は恐らく、製作者がこの作品に込めた意図はすべて理解できていないと思います。特にショッピングセンターを逃げ出した後に用意された悲惨なエンディングの理由が全く理解できていない。ただ衝撃を与えるためだけの展開ではなく、きっと何か意味が込められているのだと思います。いや、同じ人間が作った創作物である以上、何かしらの深い意味があってほしい。その意味が見出せるまで、きっと私は繰り返しミストを見続けるのだと思います。悲惨なエンディングを承知の上で…。
微妙な所.. ミスト [DVD] トーマス・ジェーン
イメージしてたものと違ってました。スティーブンキングのえぐさは出てましたけど最後は後味悪すぎてショックです↓あんなに頑張ったのに..怪物より人間が怖いですね。
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