エディターレビュー
2007年3月にPCで発売された『プリンセスメーカー5』が、PS2版に引き続きPSPにもコンシューマ用にアレンジされて移植される。 プレイヤーは、異世界のプリンセス候補の少女を預り、彼女を自分の娘として、一国のプリンセスとして立派に育成することを目指す。物語の舞台は「現代」のようだけど、ちょっと違う不思議な世界。テレビ、電話、インターネットなどは当たり前、だけど少し違うのはそこに住んでいる者たち。そこはなんと、魔物や妖精といった、当たり前じゃないものも普通に存在している世界だ。そんな不思議な世界の中で、ちょうど10才になる娘を育成していく本作。勉強と遊びのバランス、礼儀作法や門限など、プレイヤーが教育方針を設定して厳しく、時には甘く育てていく。娘は時とともに成長し、年相応の女性へと変化していくが、娘の成長や変化はすべてプレイヤーの育て方によって決まる。彼女の日々の変化をしっかりキャッチすることが、理想の未来へとつながっていくのだ。アイドル、マンガ家、プリンセス……娘がどのような未来を迎えるかはプレイヤーの手にかかっている! http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
もったいない プリンセスメーカー5 ポータブル(通常版)
現代の日本が舞台なので最初は違和感を感じましたがプレイしていくうちに慣れました。 現代なのでアルバイト習い事の他に学校の授業、部活動もできるようになりました。 武者修行も復活しましたし、イベント等色々あるので楽しいです。 ただ、一年一年が長いです… 携帯機だからちまちまやってますが、PS2とかだったら投げてる状態 前みたいに一ヶ月ずつ進めるようにしてほしかった。
何これ プリンセスメーカー5 ポータブル(通常版)
まず舞台が日本ってので冷めます。完全に日本の世界、和風とかではなく現代の日本、まずこれで冷めます。そして1ヶ月終わらせるのに1時間以上かかります。これを8年ってのはキツい。でEDは色々あるし…それでも構わない、とやれるような魅力を感じなかった。
1周が長すぎる プリンセスメーカー5 ポータブル(通常版)
育成ゲームとしてはやはりとても面白いです、最初の数時間はのめりこんで遊びました。
しかしやってるうちにだんだんとバランスの取れてなさが目立ってきます。
○プレイ時間
いくらなんでも長すぎやしませんか、これ……。1週間ごとに指示出すのを8年て。
プリメ4みたいに月ごとにしたらよかったと思うのですが。
しかもED数が50種類もあるのに、こんなのとてもコンプできませんて。
大作RPGじゃあるまいし、何周もやることが前提のゲームでこれはちょっと。
これがゲーム全体のバランスを崩してるようにも感じました。
○キャラクター
みんな魅力的なキャラクターですよ。女の子も可愛い。
ただちょっと、どこぞの乙女ゲー並に嫉妬爆弾が炸裂するだけで。
たまに会ったときに挨拶交わしてただけでいつの間にやらこれです。
私は今なんのゲームをしてるのだったかと思ってしまうくらい頻繁に起こる嫉妬イベント。
親友になっても放置してるとあっという間に顔見知りレベル。だからこれ何のゲームですか。
長すぎるプレイ時間のせいで余計に面倒くさいことになってます。
私がしたかったのは娘の育成であってキャラゲーではないと言いたい。
○娘・服のデザイン
絵師さんは好きなのですが、「現代」を舞台にした今作は別の人にするべきだったと思います。
このパッケージを見て誰が現代ものと思うでしょうか。OPも然り。
とにかく服がおかしい。時代遅れというレベルではなく、どう見てもおかしい。
娘のデザインは人によるのでしょうか。まあこちらはやってるうちに愛着わきますよ。
ゲームとしては本当に面白いのですが、長すぎて途中で投げ出したくなります。
ただでさえ作業ゲーと化しやすい育成ゲーなのに。もっとサクサク進めれるようにしてもらいたい。
根気のある人向け(というか専用)です。
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