カスタマーレビュー
「花火」にこだわってほしかった。 HANABI Mr.Children
非常に好きな曲なのですが、敢えて注文をつけます。
同意してくれる方が多いことを期待しているのですが、
決して捕まえることの出来ない花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
珠玉のように光る、この曲の核となるフレーズ、なぜ1回しか出てこないのでしょう。
それだけが本当に惜しまれます。
そもそもタイトルである「花火」という言葉自体がここにしか出てこない。
もっと「花火」というテーマにこだわって強調すべきだったと思います。
素直に、3番のサビで締めとしてこの歌詞を再度登場させるべきであったのではないでしょうか。
ただし、メロディーラインは、90年代の絶頂期を髣髴とさせるような、これぞミスチル節というものであり、何の文句もありません。
どこか母性的な。 HANABI Mr.Children
確かに、とても良い曲だと思います。初めて聞いて引き込まれ、
その後続けて聞き、歌詞も読んでみてとても良いと感じました。
物憂げなイントロから始まり、
サビの部分では疾走感のある明るい曲調。
全体を通して流れるようなメロディーは、
暗い部分を覆い隠すような無理な肯定感ではなく、
押しとどめていても明るさがあふれ出てくるような印象を受けます。
そして歌詞。
理想を追い求める心。出会いの喜びと別れ。
こういった日常多くの人が経験することを
とても率直に、ストレートに、(だけど自然に)表現することは簡単じゃない。
「もう一回」と4度も繰りかえすところに、
そういったことを強く肯定する謙虚な自信が感じられます。
また、ここ最近の曲には童話に登場するような単語が多いと思う。
まるで親が子に聞かせるような。
それは「〜かい?」「〜かなぁ?」といった
相手の意向を伺うような疑問調からも伺えます。
仮に『HERO』が父性を感じさせる曲ならば、
『HANABI』や『GIFT』にはどこか母性を感じさせられます。
今更ながら HANABI Mr.Children
近年のMr.Childrenのシングルでは最高の作品だと思います。
もう随分長い間売れ続けている彼らですが未だ枯れない桜井さんの才能には脱帽です。
セールスでは大きく劣りますがしるし、Signに並ぶ00年代のMr.Childrenの代表作になった
のではないでしょうか。あまり広く音楽を聴かない自分にとって間違いなく本作は2008年の
最高傑作でした。
久しぶりに来たと思いました。 HANABI Mr.Children
久しぶりにこれは名曲と思いました。くるみ、口笛、CROSS ROAD、を超える曲はもうないのかな、、、と正直思っていましたがこれはガツンときました。
生きていることの大切さを教えてくれる曲 HANABI Mr.Children
どこか切ないイントロ。シンプルな歌詞。
でも、この曲には多くのメッセージが込められているように思います。
歌詞にもあるように、本当にこの頃は疲れてしまうことが多い世の中ですよね。
嫌なことばかりの中で人生を投げ出したくなる事だってある、生きていく意味がわからなくなることだってある。
実際、自殺者は増加し、その多くは小・中学生だというようにも言われています。
そんな中、この歌詞に出てくる「未来」や「明日」を信じて頑張っている人達もたくさんいる。
だから諦めないで・・・私には『もう一回』の繰り返しは「諦めない事が大切なんだ」というように聴こえ、桜井さんは一番それを言いたかったんじゃないかと思います。
「さよならが迎えに来ることを最初からわかっていたとしたって 何度でも君に逢いたい」
「逢いたくなったときの分まで寂しくなった時の分まで 君をもう一度焼きつけたい」
誰にでも必要としている人がいる、必要とされている、それさえも危うい世の中だから、だからこそ今を大事に生きて行こうよ・・・ってメッセージソングでもあると思います。
私はここの部分で何度も泣きました。
そして私も辛い時、『素敵な明日を信じてもう一回頑張ってみよう』と思える心に染み入る一曲です。
最新レビュー HANABI Mr.Children
収録曲・トラック
Disc1
1.HANBI
2.タダダキアッテ
3.夏が終わる ~夏の日のオマージュ~
HANABIを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|