カスタマーレビュー
個人的には好き 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
イベリアから入りました。 どうやら賛否両論ですが、私は賛です。
台詞、歌詞、曲がごちゃごちゃになってます。 はっきりいって聞きずらいです。 でも謎ときから一つの解を得た時の喜びは一塩でした。 私的にこの曲がごちゃごちゃしているのは、混沌を表しているからだと思います。 神話では、華やかな部分やその一方荒々しく戦う猛者達。 鉄の時代にいくまでの混沌が、moiraにあります。 それも苦にならない人にオススメかな。
あと私は、ミラコンもボーナストラックも見てませんし、聞いてません。
けど、それでも自分には解があります。 ミラコンは、模範解答のような物で、実際は自分の考えた解釈で大丈夫です。 ボーナストラックは通常版限定盤を持つものしか解らないみたいですが、そういう【御遊び】に付き合えない人も無理かな。 あと、二曲目は明るいけど凄く泣けます。
私は第一期第二期の両方好きです。 ROMAN、イベリア、lost、ピコマジ、楽園、聞きました。 全部好きです。 まだまだ全部聞けてないし、歌姫達の区別がつかないけど、サンホラ内で争わないでほしい。 方向性は各CDでちがくてもいいと思う。 でも、第一期派閥やら第一期アンチやら第二期アンチやら、見たくもないのに知ってしまい、正直その辺を知らずに、歌だけを愛す時が懐かしいです。 私はサンホラーといわれるのにはまだまだ未熟ですが、Sound Horizonが産んだ地平線の話をこれからも聞いていくつもりです。 歌い方変われど、いつかどちらの人達にも、新規の人達にも愛される歌を作ってほしい。
そういう未来点を抜かして四つにしました
思わず何回も聞いてしまいました・・・ 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
今回のcdはたくさんの歌手さんが歌っていて、ハモリがとってもとっても素敵でうっとりしていました(笑)その中にはもちろん、前回のcdに登場した歌手さんも登場されます。
revoさん、jimangさんだけでなく別の男性ボーカルの歌もありとっても新鮮。
毎回soundhorizonさんのcdは収録曲がお話になっているので是非買って自分で想像しながら聞くのも楽しいですよ?
そして、どうやら『神話』をテーマに作られているらしく、神様や奴隷、娼婦・・・など、
soundhorizonさんのcdには毎回様々なキャラが登場してくるのですが、今回は前回以上に曲によって個性あふれるキャラが登場します特に、2番目や最後とかが。
楽しめました 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
一回目聴いた時は何が何やらでしたが、重ねて何度聴き、歌詞カードと一緒に合わせていくととても楽しめました。
歌も音楽も私は大好きです。
神話好きかそれ学ぶ方でない限り、日本人はこういうギリシャ神話に対してはあまり親しみを感じないと思います。私はギリシャ神話と聞くと神秘的で難解で重厚な西洋絵画のイメージしかありません。『Moira』の中で重厚な音ががんがん流れ、美しいコーラス、難しい歌詞などが漠然とイメージできる神話という世界を安直ですが表していたと思いました。
私としては最初から最後まで通しての御話もとても楽しめて聴けました。
なんともいえない 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
メジャーに行ってしまってから出た作品が、なんだか心に響かなくなってきたように感じます。
使用されたモチーフや創作された逸話などは本当に魅力あるものなのに、肝心の楽曲がなんだかつまらないものに感じられてきてしまいました。
何回か聞いたらいいのかと思っていましたが、どうしても積極的に聞きたいと思わないのです。多くのアーティストさんを使い、とても壮大になっているように感じますが、聞いてみるとなんだか薄いそして何だかわかりにくい。多くの皆さんがおっしゃっていますがミュージカルだと一言で表現できてしまいます。今まではこれはどういう音楽なんだろう?と頭をひねるワクワク感があったのに。
これからどういった音楽を創造してくれるんだろうと、不安が出てくるようになりました。
願わくばこれから先に、謎というきらめきに満ちた作品が生まれることを祈ります。
廻り廻って360°。でも元通りとは限らない。 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
単純な喩えや、時には揶揄する意味でも「ミュージカルCD」と言われているSHサウンドですが、よりその方向性へ傾いた1枚でしょう。クラシックの組曲を聴いているような印象を受けました。この1枚で1曲、みたいな。
内容的にはクロニクル2ndにかなり近いイメージ――というか、何曲かが全く同じように聞こえてしまったのが残念。Revo氏の楽曲では本作のような、古典的な構成やリズムに乗せたものが好みなので、その上で新鮮な刺激があれば最高だったのですが。
メンバーは相変わらず豪華絢爛。大塚氏と若本氏の掛け合いは、その筋(どの筋だ)の方には胸キュンものではないでしょうか(笑)。少なくとも自分は身悶えしました。
ただそれだけに、演技の落差が激しいです。素人の感覚ですら、台詞の棒読みっぷりに白けてしまう事が多々。敢えて名前は挙げませんが、やはり歌は歌、演技は演技のプロにお任せするべきではないかと。もちろん、両方イケると感じた方もいました。その辺の起用に疑問が残ります。
また、どうにも音を重ね過ぎていて聴き辛いです。音質は確実に向上しているはずなのに、耳障りな音の洪水。どうも自分は、クリームやフルーツをふんだんに盛り付けたパフェはたまに食する程度で良いようで。素朴なパウンドケーキが恋しい今日この頃です。
メジャー・デビューしてからのSHの移ろいを眺めていて、ふと思った事があります。メンバーを必要に応じて出し入れするのならば、それはコンポーザーにも同じ事が言えるのではないだろうか? と。1期から2期へ転じた時のように賛否両論渦巻くでしょうが、興味がある事だけは確かです。
色々批判的なことばかり書いておりますが、自分はSHが好きです。この、馬鹿馬鹿しいとさえ思える狂気と情念に彩られた世界、幻想楽団の調べ――まさしくズボリンスキー。もっと奥まで覗いてみたい。
それがたとえ墓穴だったとしても。
最新レビュー 6th Story CD「Moira」(通常盤) Sound Horizon
収録曲・トラック
Disc1
1.冥王
2.人生は入れ子人形
3.神話
4.運命の双子
5.奴隷市場
6.雷神域の英雄
7.死と嘆きと風の都
8.聖なる詩人の島
9.遥か地平線の彼方へ
10.死せる者達の物語
11.星女神の巫女
12.死せる乙女その手には水月
13.奴隷達の英雄
14.死せる英雄達の戦い
15.神話の終焉
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