カスタマーレビュー
ラブコメ? 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD] 井上麻里奈
原作未読です。
そんでもってTVで最終話まで観ました。
この作品にラブがあるのだろうか?
と言うのが正直な感想です。
ここで描かれているものってラブなんでしょうか?
私には緊張下に於ける疑似恋愛感情にしか感じられませんでした。
例えば映画『スピード』の状況です。
『スピード』では諍い合いながらも次第に惹かれ合ってくっつくのだが
『スピード2』では上記疑似恋愛だったとして別れてしまっています。
(もちろんキアヌ・リーブスがオファーを断ったからに違いはありませんが)
もちろん恋愛に理屈もへったくれもございませので、こういうラブも有りとは言えなくもありませんし、
これだけ多くの方がラブを感じていらっしゃるので確かにラブなのかもしれませんが。
ひとつ思ったのはひょっとしたら主人公の声優さんの演技に問題があったのかも。
この方は『みなみけ』の次女、夏奈役を演じていて、ラブから遠ざかった、ひょうひょうとした演技は確かに最高でした。
でも、何かラブは苦手そう。現在のスキップ・ビートでもちょっとそれを感じます。
いや、彼女の責任ではなく、演出が今ひとつラブっぽくなかったような気もします。
動画上の表情も淡白だったような気が。
いや、そもそも脚本からしてラブよりもミニタリ方面に寄り過ぎていたのではないだろうか。
いや待て、原作は本当にラブコメなのか?私的に。。。。
原作を読んでみたいが、いまだに豪華装丁本のみで、文庫本を出してくれそうな気配すらない。
だいたい人気小説なら2年くらいで出ても良さそうなもんだが。。。
まあ商売上、売れている限りは廉価ものは出さないか。
原作通りではないがおもしろい作品 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD] 井上麻里奈
この作品を、本のために命を掛けて戦うなんてむちゃくちゃな設定だという人がいるが、それは間違っている。確かにそれを強く示唆する描写は本作品の中にはない。
しかし、本は大衆に影響を与えることができる。本(たとえ童話であっても)というメディアによる政治的な影響は計り知れないものがある。
その本の内容を制限することは、為政者が国民の人格、思想を作るという、為政者の独裁的な支配を促すことになる。情報は、為政者が判断する悪質な情報を制限することではなく、情報を享受する側の、自分自身で判断した悪質な情報を、自分自身で制限することが必要なのである。それは、命を掛けて戦ってもやらなければいけないことだと私は思った。
素敵な上司にメロメロ 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD] 井上麻里奈
堂上教官にハマッてしまいました。
ときに優しくて、ときに厳しくて。
ビジュアルも声も素敵です。
私も会社に勤めていますが、こんな素敵な上司がいたらバリバリ仕事やっちゃうだろうな、という、憧れ的存在になりました。
実際、このアニメを観た次の日は、おのずと仕事に力が入っていたかも(笑)。
今の私の、エネルギーの源です☆
いずれはこんな世界に 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD] 井上麻里奈
昨今の事件等をみると何かにつけてアニメーションや漫画に結び付ける節が多くオフの世界でも良化法が制定されるかも。と考えてみると面白い。 無駄遣いとあるがたいていのが6000台なのにたいしてこの価格は安いでしょう
不思議にハマれる良作 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD] 井上麻里奈
個人的にはもっとわかりやすく萌えられるアニメの方が好きだったりするので、これはさほど期待しないで見始めた。案の定最初の数話はピンとこなくて視聴やめようかなと思ったけど、見続けていると不思議にハマってしまった。
何がイイって、キャラクターの描写が相当イイ。どのキャラクターも魅力があって、ストーリーを追う以上に、キャラ達の会話や日常生活が楽しくなってくる。これだけで連続アニメとしては成功したも同じ。でも世界観が突飛なことも含め、傑作と言い切るには何かが足りないかも。
ただ突飛な世界観とはいえ、じゃあ本当にまるっきり荒唐無稽なのか?というと、それもまた微妙なセンではあるわけで。現実的に、童話ですら発禁や改変されてることを考えるとね。
元気で不器用で純真な体育会系女子が好きなら十分おすすめできるし、淡い恋愛の描写やギャグシーンがかわいらしいので、性別問わず楽しめる作品だと思う。というかそもそも、主人公のキャラは少女漫画のそれっぽいところあるし。
ただまあ、売り文句ほど「王道ラブコメ」ではない気はします。
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