カスタマーレビュー
最高のアルバム 親愛なる君へ 柴田淳
親愛なる君へ
特におすすめになるのが
1曲目からの
カラフル
そして
つばき
愛をする人
柴田淳
ここにあり
存在の大きさを感じます。
6曲目の君へは
かなりの人が
好きだと聞いたと
柴田淳自身が
コンサートで話していたのを
思い出します。
9曲目の
泣いていい日まで
すごく良い!
完璧なアルバムです。
購入する価値
十分にあります。
想像とは違ったかな? 親愛なる君へ 柴田淳
他の方のレビューを読んで購入を決めましたが、自分としてはちょっと想像とは違いました。「透き通るような綺麗な声」の予想とは違い、ちゃんと個性を持った女性シンガーの声という感じでした。熱狂的に絶賛するようなレビューからはヘビロテしたくなるような名曲揃いとも想像していましたが、こちらも良い曲が多いとは思いましたが、絶賛したくなる程とは思えませんでした。
もう少し「あ、今日辺りは柴田淳でも聞いてみようかな」という感じの、肩の力を抜いた感じで聞くのにいいかなと。あと個人的感想ですが、恋愛に対してちょっと後ろ向きすぎる歌が多いかな?とも思いました。この辺もあくまで嗜好の問題とは思いますが。
でも今でも時々聞いていますから、決して購入して損をするようなアルバムでは無いと思います。
しばじゅんの顔はこれだけじゃないはずだ!! 親愛なる君へ 柴田淳
しばじゅんの最大の特徴といえば、すばらしい歌声は勿論なんですが、歌で物語やユーモアやかわいらしさ、刻々と変わる内面の変化すら見せてくれた「涙ごはん」や「つまおうじ」などにあったと個人的に思っています。
今回ももちろんすばらしい歌声で十分楽しめたとはいえ、月夜の雨のようにしばじゅんのいろいろな顔を見せてくれたかと言われると少し疑問に思われてしまいました。
特に「泣いていい日まで」は最初の曲の出だしがあれっ演歌?と思われてしまったし、しばじゅんの声がなかったら曲だけで果たして楽しめたかどうか。
「月夜の雨」が好みすぎたのかも知れません。。。
しばじゅん色。 親愛なる君へ 柴田淳
前作「月夜の雨」は、レコード会社移籍後初のアルバムということでかなり勢い入れまくり、、といった雰囲気で、かなりの力作でした。
今回は前作に比べるとややおとなしめにまとめた印象ですが、やはり名盤でした。
しばじゅんはやっぱりしばじゅんしています。
捨て曲がないです。
特に、「泣いていい日まで」は泣けました(まだ泣いちゃいけないんですけど笑)。
余談ですが、最近中島美嘉さんに楽曲提供されましたが、他の人のための曲でもしばじゅんはしっかりしばじゅんしてますね。
歌詞カードを読んだだけで鳥肌が立ちました。
聞き込みたい…
柴田淳にしか歌えない歌 親愛なる君へ 柴田淳
初めて柴田淳のCDを買いました。
「カラフル」と「ふたり」が聴きたくて買ったんですが、個人的に捨て曲なしです。
最初は10曲か…少ないな、と思いましたが、それも気にならなくなるほど濃い中身でした。
「愛をする人」は映画のために作られた曲だそうですが、
最初はその愛憎めくるめく世界にちょっとびびりつつ
繰り返し聴くうちにシングル盤も買うほど好きな曲になりました。
恋や愛の歌は数あれど、ここまで女の怖いまでの情念と悲しみを
歌いこなせるアーティストは、若手や中堅ではそういないのではないでしょうか。
かと思えば「メロディ」のような軽快なジャズテイストの曲もさらりと歌いこなしよく似合う。
「君へ」や「泣いていい日まで」などは悲しみの先に清々しさがあり、
それはこの人の声だからこそさらに引き立つように思います。
暗めの曲を歌う人、というイメージだったんですが
そういう一面もありつつ、それだけじゃない人なんだと認識を新たにしました。
はじまりの「カラフル」でキラキラとした音に心を弾ませ、
ラストの「小鳥と風」で優しく吹く風に余韻を残すような、
名盤と呼べる一枚だと思います。買ってよかった。
最新レビュー 親愛なる君へ 柴田淳
収録曲・トラック
Disc1
1.カラフル
2.椿
3.愛をする人
4.メロディ
5.38.0℃ ~piano solo~
6.君へ
7.十数えて
8.ふたり
9.泣いていい日まで
10.小鳥と風
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