カスタマーレビュー
貞子系が好きなら アパートメント [DVD] コ・ソヨン
韓国ホラーは、どんなキレイな場所で撮られても、湿気た古びた感じが良いです。
自殺や他殺が相次ぐマンション、セジンと共に謎を解いていく感覚。
最後にはどんな結末が待っているか、怖がらせようとなかなか頑張っています。
アジアンホラーの女幽霊は、容姿、動作、どうしても貞子が頭をよぎる。
あらためてリングの凄さを実感する。
夜中電気を消し、イヤフォンでじっくりとご覧ください。
韓国ホラーってホントに怖い。 アパートメント [DVD] コ・ソヨン
話自体は使い古された感があるがじっとり、ねっとり怖がらせる映像はさすが。
「箪笥」しかり。大げさに騒ぎ立てずに密かに地の奥底の方から湧き上がってきて…。怖い〜。
でもリメイクはあんまりパッとしないのは何故だろう?
キーワードは夜9時56分 アパートメント [DVD] コ・ソヨン
本来“この手の作品”は私の体質に合わないのですが,なぜか“この手の作品”には私好みの女優がキャスティングされていて,ついつい釣られてしまいます。
さて本作ですが,昨年日本で公開されたときは,「アパートメント」という題名で公開されました。原題は「アパート」です。ニュアンスは似ていますが,韓国で“アパート”といえば,日本の“マンション”を意味する言葉ですから,映画の内容への影響を考えると,安易にいじらないほうがよかったと思います。
本作には,笛木優子こと,ユミンが特別出演していますが,プロローグでの強烈なインパクトは存在感十分ですね。
ユミン演じる謎の女が,駅のホームで「寂しくない?」とオ・セジン(コ・ソヨン)に話しかけ,いきなり彼女の手を握って線路に飛び込もうとします。セジンは必死で手を振り払って助かりますが,謎の女は死んでしまいます。
セジンはキャリアウーマンですが,それ以来仕事を休んでしまいます。
そんなある日,セジンは向いのアパートの灯火が同時に消える現象を目撃します。その日から,毎晩向いのアパートをながめていた彼女は,正確に夜9時56分になると,その現象が起きるという一定の法則に気づきます。そして,その度に,マンションの住人が謎の死を遂げているのです。
サスペンスですね〜。ホラーですね〜。恐いですね〜。
マンションは,同じ形の空間に,全く異なる個が存在し,それだけでミステリーを演出しています。これを向い側から覗いて,ヒッチコックの「裏窓」のような作品にしたかったのかなと感じましたが,結果的にはせつなさを演出するはずの“真実の種明かし”が空振りに終わり,単なる“B級ホラー映画”になってしまいました。
残念です。
やはり本編 アパートメント [DVD] コ・ソヨン
ガゼットコメントはほとんど映画の宣伝のみでコメント目当てに買うのにこの値段は高いかと。 やはり本編を楽しまなければ良い買い物とは言えないと思いますよ。
商売上手 アパートメント [DVD] コ・ソヨン
映像特典にガゼットのコメント映像が収録されてるらしいのでガゼットファンとしては気になる、映画本編はどうでもいい(笑)
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