カスタマーレビュー
レンタルで十分かな Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
制約ゼロ。
せめてエンターテイメント性を全面に出す、くらいの条件は欲しかった。まあ裏ではあんましグロいのはダメとかあんましエロいのはダメとか言われてんだろうけど。
レンタルで十分。その監督のファンだとかいう人以外は、ほとんど楽しめないだろう。さすがに一般人の自分は疲れた。
あんましパッケージに騙されないように。ていうかコレ、煽りがうまいんだ。
ははは Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
デスティック・フォーは何かを彷彿させるような作画、キャラクターに白けてしまった。
LIMIT CYCLEはかったるすぎて早送りした。
でも夢みるキカイはよかった! 湯浅監督はやっぱり凄い!
湯浅監督に星3つ!!
映像は楽しめるが Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
7人の監督らとスタジオ4℃によるオムニバス作品。
好き勝手にやりたい放題という印象。
感想としては、映像のアートと4℃の技術レベルの高さに脱帽です。
しかしながら、映画館で視聴する程度の音響なので、全体的にバランスが悪く、音量の調節で苦労します。また、声優の演技云々以前にBGMやSEが音声よりも大きいので聞き苦しい。家庭で楽しめるかは微妙でしょう。映像だけでなく、音にまで気を配っていたならば、もっと楽しめたのかも知れません。
その映像も、面白いですが解説がなされなければ理解に苦しみます。
全体的に言葉足らずといった感じです。
アートしても面白いかも Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
こういう作品がある事にホッとしました。子供の絵本の代わりに見ても良さそうなもの、アートとして見れるもの、ワケわからないもの、青春もの。 好きな話とそうでない話がありますが、とにかく作品に幅があって面白いです。頭を空にして何も考えずに、映像、音を楽しむといいのではと感じました。 多少のお酒を飲みながらというのも良いかもしれません。
これからのアニメーションは、もっと芸術性を大事にするべきだし、そういう方向に向かってほしいと考えてる自分には嬉しく、ワクワクする作品でした。
制約ゼロというメリット、デメリット。 Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
各10分程度の映像世界、七本を楽しむための宴。
でもタイトル負けしています。絶対に。
1本目からこの作品群を見るための姿勢を試される気がします。
どの作品もヤマは低く、オチも弱い、テーマに至っては探す方が難しい。
これらを「ショートフィルム」と表すより「映像実験」もしくは「卒業制作」。
特にその象徴といえるのが 5本目「LIMIT CYCLE」。
視聴者そっち除けの気だるいモノローグ、有り触れた図形に、退屈な映像。
まるでどこかの宗教に入信させるための映像かと思えるほどに、
猛烈な睡魔に襲われました。
キャラクターデザイナー、メカデザイナー、美術監督、漫画家、音響監督…
様々な分野の人間が監督となって自由に一本撮るという試みは素晴らしいのだが、
制御出来てない船に乗るような感覚を味わうことになる。
作品によってはその船は沈没するし、役割無視して空も飛ぶだろう。
各々の監督が好き勝手やりたい放題やっているのが活き活きして、
その中で楽しめる作品が少なからずあるのは良いのだが。
制約が無いために、天才の線引きも曖昧になったのでしょうか。
とにかく話題性だけの棒読み俳優を起用する前に、
もう少しだけ「大衆性」に目を向けて欲しい一本です。
最新レビュー Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD] 柳楽優弥
Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|