カスタマーレビュー
『夢』がテーマの友情物語 カフェ代官山 ~Sweet Boys~ [DVD] 相葉弘樹
見る前はただのイケメン映画かと思っていましたが、見たらかなり気に入ってしまいました。 リアリティがないというレビューもありますが、そこは『狙って』なので、それを頭に入れてみてみるとよいかと。 元々『あり得ないカフェにパティシエを目指す普通の男の子がやって来る』という設定ですので、そこが理解できれば全く違和感ありません。 『夢』がひとつのテーマになっていて、作品自体が夢のような、少しあり得ないけどこんなカフェがあればいいなぁという作りになっています。 全体的にほわわんとした優しい空気に包まれていて、飾らない友情で綴られているところに好感が持てます。 ラストが曖昧なところがまた夢らしい雰囲気を演出してます。 主人公がいた時間自体が実は夢だったのか、でもそこには主人公が確かに存在した形跡が残っていて…といった感じで切なさを誘います。 第三弾が製作されるだけの魅力はある作品です。 新作を見る前に是非こちらも。
行きつけのカフェのひとつに カフェ代官山 ~Sweet Boys~ [DVD] 相葉弘樹
全編を包んでいるのは、暖かい光。それが、この映画の印象だ。
イケメン俳優さんたちを楽しむ映画であることも、間違いないだろう。
しかし、景色の中に没入するうち、そんなカフェがあればいいと思い始める。
自分がその場所の一員で、ありたいと願う。
様々な人がいて、それぞれが心に何かを抱えているが、光がいつも彼らをやさしく包んでいる。
代官山という場所も、10代の終わりから20代の初めにかけて自分が通った場所だけに、感情移入しやすかったのかもしれない。若い彼らの夢と、当時自分が抱いていた夢が重なる。
幸せは、求める人のところに降りてくる。内容はとくに奇抜でないが、美青年たちの与えてくれるしばしの休息をこのカフェで、どうぞ。
可もなく不可は・・あり カフェ代官山 ~Sweet Boys~ [DVD] 相葉弘樹
色々ありえなさすぎですが、飲食店で踊ってはいけません!
埃がたつじゃないですか。
あと、新人なのに勝手に注文を受けたり、それに対してお咎めなしだったり・・
なんだか色々常識を疑います。
あとラスト。
「は?」って感じなんですが、あのまま解釈して良いのかしら?
でもファンディスクとしては良いんじゃないでしょうか。
馬場君大好きです。
最新レビュー カフェ代官山 ~Sweet Boys~ [DVD] 相葉弘樹
カフェ代官山 ~Sweet Boys~ [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|