カスタマーレビュー
つまらんクソ映画 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
かなり期待して観たのだが本気でつまらなかった。 映画自体がガキッぽくてダサい。 監督のガキッぽい甘えがうっとうしい。 バカ映画にはバカ映画なりの作り手側の知性が必要なのだが全く皆無。要するにただのバカ。 市原隼人の喉にものが詰った様な喋りがウザい! 関めぐみだけが唯一の救い。
これから2人はどこへ行くんでしょうか。 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
一生懸命生きた親友が死に、どう生きていいのかわからない高校生が主人公です。毎晩、孤独の象徴であるチェーンソウ怪人と戦っている女子高生を守って死ぬことで、自己を全うしようとします。彼女との行き違いがチェーンソウ怪人を強くしたりもしましたが、最後はハッピー・エンド。一見、バカ映画のようにも見えますが、きめ細かく2人の心理を描いたことで成功した映画です。これから2人はどこへ行くんでしょうか。
バカはこれくらいやれ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
最近、CGが演出に当たり前の様に組み込まれるようになってきたが、どうも不自然さばかりが目立ってしまう作品が多い。三丁目の夕日にもいえることだが完璧すぎると逆に細かい場所に違和感が目立ってしまう(例えば新幹線やエレベーターから見える風景など)まだまだ実写とCGの完全融合は難しい。
じゃぁ、どうすりゃいいの?ってことだが、逆にこれでもかと露骨にCGをぶち込んでみるのはどうだろう?全体の調和よりもほんのワンシーンのかっこよさにすべてをかけた方が効果的じゃないのか?
そんなことを考えていたらこの映画にはまった。CGを使うならこれくらいバカバカしく使わなくちゃ!という素晴らしい見本。
ただ、戦闘の演出がワンパターンなのでせっかくのバカバカしいCG効果があっという間に見飽きてしまう。CGを演出に組み込む為の方法としてはとても効果的だったと思うので、次は如何にいろいろなばかばかしさを考えてくれるかに期待したい。
ボクには合わない作品でした。スイマセン… ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
映画は自由な表現で観る人の感性に訴えるものとするなれば、この作品、ボクには合いませんでした。
最大の理由は、高校生であるにも関わらずタバコ吸い放題、万引き常習犯、この描き方です。
ピンポン、69もそうでしたが、ボクの感性ではドン引きとなってしまいます。
そこだけなんですがね〜。
現代の若者の虚無感や寂しさなど、いい感じで描いていると思うのですが。
残念です。
しかし、チェーンソー男と関みぐみの対決シーンは素晴らしく、一度観る価値はあるでしょうね。
美しい映像とともに、宙を舞うスレンダーな関めぐみはカッコよかったです。
市原隼人に刺さりそうで刺さらない武器の演出もおもしろいと思いました。
そう、この作品の見所は、凜とした関めぐみの表情にあると言えるでしょう。
設定や視覚効果がよかっただけに、ボクには惜しまれる作品なのでした。
ギャルゲーの世界? ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
三人組のひとりはバイク事故で死んだ。もう一人は次から次へと浮かされたように何かに没頭しては飽き、また何かにのめりこむ、その繰り返し。陽介はなにもせずただぼんやりと日々を送っている。ある日夜の公園であった絵里に言い寄っているとチェーンソー男が月から降ってきた。忍者のようないでたちでチェンソーを振り回す男VSポン刀を振り回す絵里。非日常に魅入られた陽介は絵里につきまとい毎日を共にすることに…
すいません、題名だけでみました。もっと毒々しいかと思っていたら厨二な設定の作品。というかギャルゲーの設定そのものです。平凡に生きていた自分がある日特殊な能力に恵まれた少女と出会い、全てが非日常へと変化していく。あの平凡だった毎日に戻りたい…
という設定が現実になされてしまうとかなり萎えました。いらだたしいのは陽介で絵里にくっついているのは「刺激があるから」。退屈な毎日を抜け出したいと願っていながら、自らは動かずただ向こうから来るのを待っている。その姿にげんなりしました。実際にはチェンソー男が現実に害を与えているなしているわけでもなく、ポン刀を持って毎晩頑張っている絵里も空回り。
あえて字幕も縦書きで和風に仕立てるとことか、絵里のツンデレっぷりが可愛かったのでとりあえずヨシとするか……。食い逃げした陽介に「前科にならなきゃ何してもいいと思ってんの?」と食ってかかった絵里が案外まともで好感度UPでした。
最新レビュー ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 市原隼人
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂを買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|