カスタマーレビュー
これは秀麻呂に焦点を当てた映画だ! 魁!!男塾 スタンダード・エディション 坂口拓
主人公は桃だが、本当の主役とは秀麻呂のことだった! 脇役でしかなかった秀麻呂を敢えてクローズアップさせることによって、彼の成長を見守れると言う作品になっているのだった。 富樫の失恋もなんだかいい話だなと思えた。
もう少し… 魁!!男塾 スタンダード・エディション 坂口拓
映画自体は観る前からチープな作品だと想像はついていたので、まぁ許容範囲内ですかね。
しかし俺自身、坂口のアクション目的で観たので、物足りなさは否めなかった。 もう少し坂口の本物のアクションが見たかったかなと… やはりアクションに定評がある坂口拓なんで、役者に専念したほうがいいのではないか。 監督はちょと早かったね
まぁこの作品でもっともいい味だしてたのは、やはり照英ですね
ビジュアル面中心で 魁!!男塾 スタンダード・エディション 坂口拓
昔、ハリウッド版「北斗の拳」を観たときの衝撃とすごく似てます。
原作の持つ豪快さがどこかへ置き去りにされ、
「キレのある俺のアクションどう?」みたいな…。
ビジュアルで嫌じゃなかったのは照英くらいかも。
坂口拓を見ていても桃太郎が見えて来ない。線が細いし。
どう考えても宮下漫画の男前はソース顔、眉毛がハチマキから
はみ出してしまうような。個人的には長瀬智也とかだったら
納得してましたかね。虎丸も細いし無精ひげにも野生的な汚さを
感じない。なので屁が似合わない。他の方も書いてますが、
赤石は実写版北斗の拳のラオウと言ってもおかしくない
仕上がりです…韓国とか台湾の…。
江田島平八は眼力と演技の迫力はあっても、やはり小さいです。
飛燕はアニメ版ですか?伊達?何故ヒゲを?
見た目ばかり気になって映画として観れてません。
星はビジュアルの評価ということで。
まぁがんばった方なのでは・・・ 魁!!男塾 スタンダード・エディション 坂口拓
お金と時間がないわりにはがんばってるかなって感じなんですけど
ただ
よりお金と時間がかかってない「バーサス」がかなり面白かったんで
そう考えるとちょっと・・・うーん
アクションシーンはかっこいいし面白いんですけど
映画全体の作りとか作りこみが足りない感じで
まぁ初監督だから仕方ないのかもしれませんが・・・
桃のシーンはもっと少なくして坂口拓は監督に集中
もっと富樫と秀麻呂主体にすればもっとよくなったかもしれません
しかし今回この↓あたりのキャストがめちゃめちゃよかったですね
富樫源次=照英
極小路秀麻呂=尾上寛之
田沢=タケタリーノ山口
松尾=与座嘉秋
特に照英の富樫
最高でした!
今回、男塾のゴツさ・暑苦しさを醸し出すことができていたのは彼だけかもしれせん
虎丸なんてひょろひょろでめちゃ弱そうやし・・・
月光は鋼鉄の体のはずが、ぽちゃぽちゃやし・・・
赤石もちゃち過ぎるし・・・
その他大勢の塾生もその辺のよわっちいヤンキーにーちゃんみたいな人ばかり・・・
全体的にゴツさ、暑苦しさ、泥臭さ、汗臭さ、その当たりがあまり感じられなかったのが残念です
あと
血は過剰に噴出するんですが、血が噴出すシーン自体が少なすぎる感じがしました
この際、CGでもいいんで、なんでもないシーンにまで、これでもかというぐらい血を噴出させてほしかった・・・
殴るだけでブシュ!刺さってもブシュ!蹴ってもブシュ!という感じで・・・
期待せずに見ればそこそこ楽しめますが…。 魁!!男塾 スタンダード・エディション 坂口拓
塾長や教官、男塾1号生の主要なメンバーは見た目ソックリで笑えます。
特に富樫は演技面でも存在感でも主役の剣桃太郎を完全に喰っており、
どっちが主役かわからないくらいの存在感。
キャラの中で一番残念だったのが2号生筆頭の赤石剛次。
原作で赤石を初めて見たときは北斗の拳のラオウか?
と思ったほどで、個人的に好きなキャラなのですが
この映画ではただのコスプレ芸人で、迫力の欠片もありません。
この作品の監督兼主演の坂口拓さんと伊達臣人役の方は
リアルアクションを売りにした方で、
一部CGを使っている場面もありますが、
剣桃太郎の戦闘シーンでは一切CG、ワイヤーが使用されておりません。
最後の伊達臣人との死闘はそういう意味で結構迫力あります。
しかし、男塾は普通の人間の集まりではないので、
どんなに迫力あるリアルアクションも少し物足りなく感じました。
戦闘シーンを誤魔化すためではなく、
迫力あるリアルアクションの味付け程度にならCGを使っても
良かったのではないか?と思います。
でも、魁!!男塾ファンならそこそこ楽しめると思います。
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