カスタマーレビュー
渋い J-STANDARD 70’S 大友康平
一連のバンド解散騒動で周囲が騒がしい中、行った新録、カバーアルバム。
静かで当り障りの無いナンバーばかりだ。渋いという表現がピッタリだろう。
今後の活躍には期待できそうだ。
評価は両極端でしょう。 J-STANDARD 70’S 大友康平
大友康平のハウンドドッグか?ハウンドドッグの大友康平か?
人それぞれに捉え方もこだわりもあると思います。
前者なら、十分満足できる内容でしょう。
後者には、まったく理解できない・・というかむかつくようなCDかもしれないですね。
個人的には、「これもあり」だとは思います。
しかしながら、ここでカバーされている人達とは、かつて大友康平、ハウンドドッグにとって
「負けるもんか!」とその魂を競い合ったのでは・・・・。
そこが、寂しくも感じられます。
「あの頃」のハウンドドッグはもういない・・・そう実感したCDでした。
「静」を表現したアルバム J-STANDARD 70’S 大友康平
「Rise」の「動」に対し、「静」を表現した作品に仕上がっている。静かに歌い上げるなかにも燃え上がるものを私は感じた。また脈絡はないのだが、このアルバムを聴くと、なぜかぐっと込み上げてくるものがある。もしかしたら、ここ数年のハウンドドッグのことで、彼が感じたもの、言葉には言い表せない心境がこのアルバムに込められているからかもしれない。決して激しさはなく、意図して封印しているようにすら感じるが、何か力強いものを感じることができるだろう。雨の日、ひとり車を走らせて、静かに聞くのをお勧めする。
あんまり良くない。 J-STANDARD 70’S 大友康平
全体的におとなしい感じ。落ち着いた感じ。
個人的にはノリの良い曲をもっと入れてもらいたかった。
『RIZE』からの流れで期待して聴くとガックリくるかも。
物足りない・・・。
俺はもっと激しいのがいいと思うのだが・・・。
最新レビュー J-STANDARD 70’S 大友康平
収録曲・トラック
Disc1
1.青春の影(1974年)/チューリップ
2.いちご白書をもう一度(1975年)/ばんばん
3.ラヴ・イズ・オーヴァー(1979年)/欧陽菲菲
4.落陽(1973年)/吉田拓郎
5.喝采(1972年)/ちあきなおみ
6.酒と泪と男と女(1976年)/河島英五
7.別れの朝(1971年)/ペドロ&カプリシャス
8.街の灯り(1973年)/堺正章
9.あの鐘を鳴らすのはあなた(1972年)/和田アキ子
10.たどりついたらいつも雨ふり(1972年)/ザ・モップス
11.時間よ止まれ(1978年)/矢沢永吉
12.遠くで汽笛を聞きながら(1976年)/アリス
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