カスタマーレビュー
昔の日本映画が見たい人にはお勧め…か? 身も心も [DVD] 奥田瑛二
昔よくあった監督及び出演者だけが満足していて、観ている観客には何を伝えたいのか
全く分からないと言う映画の典型です。この作品を通じて作者が何を伝えたかったのか、
分かる人には逆に教えて欲しいくらいです。
かたせ梨乃、永島映子らのヌードシーンも出てきますが、カメラワークが悪いため、
まったくそそられません。久々に映画を見ていて途中で寝てしまいました。
大きいレンタルショップへ行けば置いてあると思うので、興味がある人はまずレンタル
でしょうね。とても4000円も出す価値はないです。
なんか昔はこういう良く分からない(それは自分が子供だから分からないと思っていたが
そうではなかった)映画ってよくありました。そういう意味では懐かしかったです。
映画芸術 身も心も [DVD] 奥田瑛二
映画芸術の編集後記まんまの荒井晴彦さんのひとりごと、そんな映画です。荒井晴彦さんのひとりごとも読物としてはたいそう面白くても(内容には全く共感できませんが)それを映画にしちゃまずいでしょう。噂には聞いてみましたがすごい映画でした。「映画芸術ザ・ムービー」とかズバリ「晴彦の世界」というタイトルにすればもっと面白く見れたのでは?
いくらなんでも 身も心も [DVD] 奥田瑛二
いくらなんでもこの価格は高すぎませんかね。私はレンタルで見たからまだ許せますがもし購入していたら…。ある意味荒井晴彦さんらしい映画といえましょうが荒井さんの性生活なんか見たくないというのが率直な感想です。それに映画になってませんよ、これでは。監督としては素人さんだから無理はないなどとは言ってはいけません。お金をとって見せるのだから演出が出来ないのなら演出補として優秀な助監督をつけるとか、最低限映画の形にする方法はいくらでもあったはずです。このままで完成品として出してしまったプロデューサーの罪は重いですね。かつて丸山昇一さんと西岡琢也さんとシナリオ三銃士として将来を嘱望された方ですが映画のミニコミ誌の編集者として人生を終えるのでしょうか。ちょっと寂しすぎます。頑張ってほしいと思います。
たるい 身も心も [DVD] 奥田瑛二
これほど起伏がない映画も珍しいです。登場人物がぼそぼそと愚痴を言っているだけの映画にする必要の全くない作品。この脚本監督の人は映画には向いていません。死ぬほど退屈です。
原作付きの自伝って… 身も心も [DVD] 奥田瑛二
この監督(脚本家)の自伝的作品らしいのですが、それならオリジナルで勝負しなよって皮肉の一つもいいたくなります。この脚本家の作品はほとんどが原作付き。つまり脚本家でなく脚色家なんです。物語を作る才能がないのは仕方ありません。でもピンクや日活ロマンポルノで何を学んできたのか、セックスシーンの演出のへたくそさには見ているほうが恥ずかしくなります。いったい何がやりたかったのか全てが中途半端な作品です。
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