カスタマーレビュー
そんな期待持って見ないように ボビーZ [DVD] ポール・ウォーカー
伝説の麻薬王でもあり海の英雄でもあるボビーZに、ある服役囚が
なりすまし、結果的に本物のボビーZは殺されニセ者である
主人公が本物になってしまうとおいうお話し。
序盤は面白そうやなぁって思ったけど、いまいちやったかな。
ほんわかするアクション映画です。
コミカルなライトアクションが楽しめます。 ボビーZ [DVD] ポール・ウォーカー
白い建屋に荒涼とした砂漠、馬とメキシカンなレトロ調、はたまたカリフォルニアの青い空と夏といったロケーションがポール・ウォーカー主演の映画の持ち味を一層高めているようです。
ストーリーは進むにつれてハチャメチャな展開になるのですが、軽快なコミカルさと軽めのアクションが娯楽映画として安心して観ていられます。
本物のカリフォルニアの伝説の男「ボビー・Z」とは、どんなにすごいツワモノなのか。。ってゆう期待感が募ってきますが、エンディング近くで登場してきます。
血縁を越えた本当の家族愛ということもテーマにしているようで、メキシカンな子役の演技もよく映えていました。
ストーリーにツッコミ不足があるように感じますが、映画の楽しむ上では、概ね満足できると思います。
なんて素敵なポール・ウォーカー ボビーZ [DVD] ポール・ウォーカー
アクションシーン、勧善懲悪物語、ラブストーリー、ユーモアばっちり、家族愛・・・みんな入っているけれど、どれでもない。
特典『ボビーZ』の舞台裏では、いろいろな要素が皆入っていることを、ずいぶん自慢していたけれど、私は、欲張っただけ、むしろストーリーを中途半端にしただけの様に思う。
特に、男の子が出てきてから、話の雰囲気が中途半端になっていった。
「血の繋がらない愛情いっぱいの家族」・・・きれいすぎないか?
主人公の美男子ぶりに、そして、吸い込まれるような彼の青い目に吸い寄せられた。
なんて素敵なポール・ウォーカー!!
この作品はこの一言に尽きる。
中途半端なアクション ボビーZ [DVD] ポール・ウォーカー
面白いのは確かですよ。
でも、アクションが少し中途半端な感じがした。
全体的に何も突出したモノがない。
“伝説”も当てにならないですね(笑)
さわやかな娯楽映画 ボビーZ [DVD] ポール・ウォーカー
衝撃の話題作とやらにうんざりする事がある。むろんそういう映画も良いけれど、そればかりではうんざりする。何より映画は娯楽。楽しく観られてスカッと出来ればそれが一番だ。かの9・11は気楽に映画を観るのを難しくした。
この映画はまさに楽しめる映画だ。主人公はイラク戦争帰りだが、それは主人公を強い奴として描くための背景に過ぎない。それで社会がどうとかこうとかいう事にはならない。主人公はだらしなさそうに見えて、実はかっこよく、悪い奴らをバッタバッタとなぎ倒す。暗い絵などしみったれた要素はこの映画にはない。明るく、さんさんと輝く陽の下で、無責任のようで実はしっかり者の主人公は大暴れし、不利な状況を上手く切り抜け、人生の勝負に勝つ。
そんな上手い事行くかよと観ながら思わんでもない。しかしあったらなあ、あって欲しいなあと思い願うのも人間の常。そういう願望をたくみに刺激する映画こそ「ボビーZ 」だ。
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