カスタマーレビュー
最初、息継ぎの音が気になるかも The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
最初、息継ぎの音が気になるかも、それと、発声もささやくような感じで、好き嫌いが
分かれるかも知れません。 高音部の発声は綺麗です。
何度か聴いているうちに慣れました。
曲目を確かめずに聴いていたのですが、昔々オンタイムで見た、ロメオとジュリエット
の主題曲が突然流れてきたときは、目がウルウルしました、とても懐かしかった。
別格 The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
手嶋葵さんの声はやはり他のアーティストとは別格です。しかしなぜあまり認知されていないか謎です。私は様々な曲を聞きます。 その私をうならせた手嶋葵さんの声をもっともっと多くの人がきくことは…
有名な洋画をカヴァー The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
ゲド戦記で有名な手嶌葵の洋画主題歌カヴァーアルバム。
この作品以外にも、いくつかアルバムはリリースされているが、英語
の歌集は本作のみになる。
英語の歌詞を違和感無く歌いこなせる優秀さは見事。この点は日本語
歌詞の歌よりも良いと言ってよいくらい。
音質に関しても、非常に優秀で、ハイエンドシステムでの再生にも十
分満足出来る内容だ。
溌剌とした音楽好きには方向性は異なるものの、一度は聴いておきたい
アルバムのひとつである。
心を静かにすごしたい時に特におすすめ The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
最近は癒し系のアルバムを探しているのですが、
癒し系といいつつヴォーカルの技量がいまいちで癒されないことがよくあります。
そういう意味でこのアルバムは秀逸です!
深みのある声はたとえささやくような声でも豊かで厚みがあります。
止まった空気をそっとふるわせるように、静かにやさしく響く声は、心が傷ついているときでもうるさいと思わないくらいに心にしみ込んできます。
発音もよく聞くと語尾の子音まできちんと発音していて、気分でごまかしてしまう歌い手さんが多い中、詩を大事にしている気持ちを感じました。
全般に葵さんが原曲をいかに愛して大切にいるかが伝わってきて、そこが心地よいのかもしれませんね。
曲も聴いてみれば親しみのある映画音楽で、運転中に聞くのにもいいなと思いました。
テルーの歌のようなまっすぐな歌声とは違う、癒しの歌声。
おすすめです。
選曲、アレンジ、録音、歌唱、どれもなかなか The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
いいですね。何度も聴いちゃいます。
敢えて注文つけるとすれば、まぁ、頑張ったと思うんだけど、葵さんの発音が、
はっきり言って、「いまさん」くらいなので、勉強続けて欲しいです。
それを除くと、歌唱と録音は秀逸と思います。
いいシステムで聴いてください。
オーディオ・ファイルを自認する方は必聴ですよ。
最新レビュー The Rose~I Love Cinemas~ 手嶌葵
収録曲・トラック
Disc1
1.The Rose(1979/米 映画「ローズ」より)
2.Moon River(1961/米 映画「ティファニーで朝食を」より)
3.Calling you(1987/西独 映画「バグダッド・カフェ」より)
4.Raindrops Keep Falling On My Head(1969/米 映画「明日に向って撃て!」より)
5.Over the rainbow(1939/米 映画「オズの魔法使」より)
6.Beauty And The Beast(1991/米 映画「美女と野獣」より)
7.What Is A Youth?(1968/英・伊 映画「ロミオとジュリエット」より)
8.Alfie(1966/英 映画「アルフィー」より)
9.The Rose(extra ver.)
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