カスタマーレビュー
最近あんまりテレビに出ていないことを思うと‥ 海雪 ジェロ
この曲は大ヒットとなったが、ジェロの実力と言うよりも黒人演歌歌手という話題性が大きくクローズアップされた宣伝力の巧みさに過ぎないのではないでしょうか?事実、新曲は思ったほどの成果を上げていないですし。よくある一種のブームに終始した印象ですね。歌唱力も普通レベルにしか聞こえません。。。
演歌界の黒船来航(^-^) 海雪 ジェロ
人によっては想像もつかなくて、認知度も少ないかも知れない… 黒人が演歌を歌う!?? 彼は、そういった 差別や偏見を乗り越え、日本にやってきたっ!!! 彼が可能にしたのだ!! 実力も日本人さながら、いやそれ以上かも知れない!!。 彼の歌声には魅了された1人です(^-^) 切ないながらも、胸を熱くさせるような声、響き!!! 迫力がある。 ジェロさんは歌手のみならず今後、俳優業も出演決定してるらしい!!! 歌手以外でも、彼の活躍を見守りたいです(^ω^)
かなわない気持ち。やるせなさ。美しき自虐。 海雪 ジェロ
初めて聴いたとき、まず、心から「歌いたい」と思える歌だった。
実際、歌ってみて、とても気持ち良かった。
そして、そのうち、この歌の詞の世界に強く惹かれ、今の私の気持ちとあまりにも重なりすぎて、歌ってて、涙が出そうになる。
あっ、ここから先は、時間を無駄にしたくない方は読まないほうがいいですよ。
私は今アイドルの追っかけをしているのですが、この詞の主人公の気持ちが全部、当てはまってしまいます。日本海は行ってないけど、イベントの為、遠征して、冬の寒い中朝早くから行列に入ってたり。
で、アイドルとファンという、その関係から決して逃れられず発展できずの自分を、時に空しく思い、やるせなく思い、笑う。
そのうち、自虐的な気分になってくる。
この歌の詞に触れて、そんな自分の気持ちが、海雪に具現化され、そして固定しはじめた。「みずいろの雨」を聴いた時にも同じようなことを私は感じた。それは冷たく、美しく、そしてはかないものだ。まるで海雪のように。
さすが、秋元さんだなと思った。
ウマイ!・・・ 海雪 ジェロ
今や、日本人の心を歌う外国黒人の方と言うことではなくなっている。
ものめずらしさから、ちょっとは最初、チラチラ気にさせた。
どうせ、興味本位だろうと思い、そのうち消えるに違いないと感じた。
・・だが、これほど情感こめて表現されると、表面上の形は気にしなくなってきて、
詩の内容に引き込まれるようになった。・・これは最初から意外性を狙った製作側の作戦だったかもしれない。・・そう日本人なのに黒人が持つ独特の心をうまく歌いヒットしている曲もあるし、逆転現象が珍しくない時代なのだ。・・このCDも計算し尽くされている感じだ。演歌とは感じさせない、特定の場所を歌う、プロ意識を見せる、意外性があるなど、ヒット間違いない動きだ。・・(^△^)
日本人より日本人らしい。 海雪 ジェロ
彼が大好きです。
この人のおかげで私の思う「演歌」の印象が変わりました。 演歌って良いですね!
そして、 日本人はいつの間に日本人らしくなくなったのだろうと考えさせられます。 日本が好きな外人さんの方が日本人らしいですもの。
演歌にしては、ちょっとテンポが速い気もしますが若い私にとっては聴きやすく良かったです。
最新レビュー 海雪 ジェロ
収録曲・トラック
Disc1
1.海雪
2.東西南北ひとり旅
3.海雪 (オリジナルカラオケ)
4.東西南北ひとり旅 (オリジナルカラオケ)
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