カスタマーレビュー
ちょっと後悔 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 役所広司
多くの人が書かれているように綺麗すぎると思いました。導入部分に引き込まれ見てしまいちょっと後悔してます。家族関係にリアリティが全然感じられません。あんな家族いるわけないだろ(笑)。病気の経過にもリアリティなし。もっと勉強して下さい。ネタバレしてしまうので詳しくは書きませんが・・・。
生きる 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 役所広司
役所さんの演技が光りました。ただ、内容が少しヘビーで楽しくみるというわけにはいきませんでした。肺がん末期、余命5ケ月と宣告されたらどう生きるか?これは映画だからかもしれませんが、こんなに心の余裕があるとは思えませんでした。やりのこしのない人生?まっとうするのは難しいです。
典型的お涙頂戴映画 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 役所広司
ただただ綺麗ごとを羅列しただけの、“典型的お涙頂戴映画”でした。
まず、癌で余命半年を宣告された主人公があっさりと死を受け入れた理由がわからない。
死を宣告されての、家族の心境の変化や葛藤も描かれていない。
余生を仲むつまじく過ごす姿が描かれているが、
元から仲が良く幸せな家庭であったようなのでなんら変哲もない。
浮気相手の存在はスパイスのつもりだったのかもしれないが、唐突すぎる。話から浮きすぎ。
憎まれるべき相手に会って殴られたりなど、無理やりに汚い部分も見せて
リアリティを出そうとしているんだろうか…全編を通してリアリティのかけらも感じない。
初恋の人に会うシーンなんかはどん引き。
自分の死をネタに自分勝手な思い出づくりをする、傲慢な男にしか見えません。
中身がなさすぎるので、片手間で観るのに最適な映画。
観なければ良かった 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 役所広司
題名につられて観ましたが、自分のことしか考えていない主人公に吐き気さえしました。
観ていてもイライラし、見終わって時間の無駄だったと思いました。
肺ガンになったのにタバコ吸いまくり。同情の余地無し。
もうすぐ死ぬからって何十年前の初恋の人に告白しに行く。自己満足。
愛する奥さんに「生まれ変わってもまたプロポースする」とか言うくせに
若い愛人がいて、「ずっと守るつもりだった」とか言って気持ち悪い。
浮気してることに対して罪悪感無くて、死んだら愛人に骨を分けてあげて〜なんて
お兄さんにお願いしようとする最低さ。
死ぬことが決まったら人のこと考えないでいいの?って感じ。
うわべの幸せごっこドラマって感じで、映画にして見せる必要ないと思う。
「象の背中」って題名も意味分かりません。
かまってちゃんな男のファンタジー 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 役所広司
多くの人が書かれていましたが家族が癌になるってこんな美しいものではないと思ってます。
そして、あの男がなぜ妻からも、娘や息子からも、愛人からも愛されているのか謎です。
あんな寛容な家族ばかりに恵まれて、不倫して本当にあの男は幸せですよね。
癌じゃなくても思春期の子どもが2人いたら色々ややこしいのに。
死期が迫り、奥さんに対して自分が今までしてきたこと申し訳なさを勝手に心の中で懺悔し、俺にとってキミ以上の女房はいないとか、自分の弱さを噛みしめていて、本当に独りよがりな男だなあって思いました。
人生を謳歌してて楽しそうだなとは思いますけどね。
この話に感動できるのは圧倒的に男の人が多いと思いますよ。
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