カスタマーレビュー
janetがんばって! Discipline Janet Jackson
専門的なことは言えませんが,個人的に、janetの一番の魅力だと思っているのは、
janetの幸せそうな笑顔やフランクな姿勢、一生懸命さです。
(pleasure principle やlet's wait a while, oops now 辺り、かなり時代を遡る
けれどとっても好きです!)
Disciplineのようなガチガチに格好つけたのもたまには良いけれど、
janet の人柄が滲む、心に迫る曲をもう一度聴かせてほしいです!
必死に再起を目指した新境地 Discipline Janet Jackson
前作20.Y.Oは人選、内容、セールスも散々な結果に終わり、背水の陣とも言うべき状況で製作された今作は、前作では決して足を引っ張っている訳でもなく古くからの功労者であるジャム&ルイスをリストラし、兄マイケル・ジャクソンが再起を賭けた時にそうしたように、メインプロデューサーにロドニー・ジャーキンスを招いて製作された。
エレクトリックなロドニーサウンドは前作の分厚いJDサウンドとは異なり、繊細なジャネットの声を軽快に滑らかに躍らせることに成功している。
作曲者としての才能も光るNE-YOがソングライトし、JDがキラキラなディスコサウンドをあてがったRock With Uはジャネットの真骨頂とも言える爽やかなダンスナンバーでPVも一発撮りのWhen I Think Of YOUを模倣した懐かしさのある出来となっている。
バラードナンバーでは同じくNE-YoやThe-Dreamが手がけた美しい曲もあるが、やはり今回の聴き所は近未来的なデジタルサウンドであり、ジャネットの新しい可能性を示している。
しかし、ジャム&ルイスがトータルでまとめ上げた歴代の代表作に比べるとムラがあり、バリエーションにも乏しく、何よりも名作曲家でもあるジャネット本人が全く曲作りに携わっていないことが、どこかCiara辺りの若手R&Bシンガーの誰でも良い匿名的なアルバムに貶めていないとも言えない。
今後は彼女自身が曲製作に携わるべきだし、ジャム&ルイスと組みなおして流行りに流されない作品を作るのが彼女の本分と言えるだろう。
最近のジャネットの中では当たり Discipline Janet Jackson
このアルバム、かなり好きです。
ダミタジョー、20イヤーズと2作連続で決して悪くは無いながら音がヌルくて物足りず聞いてませんでした。
が、今回はサウンドプロダクションもガラリと変わり自分的にかなりの大ヒット!
最近クラブ系の音楽を聞きまくってたこともあり、今回のビートが強調されたサウンドが気持ちいいです。
ズンズン響くサウンドと相変わらず軽やかなジャネットの声がコントラストになって立派な個性を生み出しています。
ジャネットの過去の名作群があるのはジャム&ルイスのおかげであることは言うまでもありませんが、
そこから離れて新しい試みを行うことが必要だったんだなということを実感しました。
その結果、昔のようなジャネットらしい曲という意見が多いのが面白いですね。
ビート重視の楽曲が多いですが、意外とメロディラインはきれいだったりキャッチーなので誰でも聞きやすいと思います。
アルバム通して多少一本調子な感は否めませんが、前2作と比べればかなりの強力盤であると言えそうです。
限りなく5つに近い星4つということで
素晴らしい Discipline Janet Jackson
ジャネットのアルバムで一番好きだと思いました。
特に最初の3曲がかなり良いのですが、
なんとロドニージャーキンズ!(久しぶり!)
目にしたのはマイケルのインヴィンシブル以来です。
一番好きなのは2曲目の「ラヴ」です。何回聞いても心地よくて、
ハマってしまう曲です。ファーストシングルの「フィードバック」も
もちろん格好良いです。「ローラーコースター」も好きですね。
その後も「ロックウィズユー」やバラードなどのいい曲が続きます。
ただ一曲だけ、「グレイテストX」というカバー曲らしいものが、
あんまり良くない。(というよりこの曲だけなんか浮いてます)
「ソーマッチベター」などの曲も遊び心が効いていていいです。
しかしこのアルバムは、全編サウンドが良いのが強みですね。
他のアルバムを後で聞いたらなんかパッとしない気がしました。
まぁともかく、いいアルバムなのでオススメします。
遊び心満載の、まさに「勇士」 Discipline Janet Jackson
マドンナ、マライアと奇しくも発売時期が若干重なっているため(マドンナとはジャケットまでかぶっている気が)どうしても比べてしまうのですが、
マドンナも同様なクラブ・ミュージック寄りのアプローチでPOPな女性的とするならば、このアルバムのジャネットのほうはテイ・トウワ的サイバーで硬質な男性的、それが彼女のヴォーカルの甘さで中和されている(ボギャブラリーが貧困ですいません)。
そしてジャケットにはプリンス来日時を思わせる「勇士」の漢字。打ち込み系R&Bの元祖はやっぱりジャネット姐さん!
「SO MUCH BETTA」がかわいくて遊びごころもあって好きです。
最新レビュー Discipline Janet Jackson
収録曲・トラック
Disc1
1.I.D. (Interlude)
2.Feedback
3.LUV
4.Spinnin (Interlude)
5.Rollercoaster
6.Bathroom Break (Interlude)
7.Rock With U
8.2nite
9.Can't B Good
10.4 Words (Interlude)
11.Never Letchu Go
12.Truth Or Dare (Interlude)
13.Greatest X
14.Good Morning Janet (Interlude)
15.So Much Betta
16.Play Selection (Interlude)
17.The 1 (feat. Missy Elliott)
18.What's Ur Name
19.The Meaning (Interlude)
20.Discipline
21.Back (Interlude)
22.Curtains
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