カスタマーレビュー
ななななななななななな デイズ・オブ・グローリー [DVD] ジャメル・ドゥブーズ
すげえ。すごいよこれは。
戦闘シーンはちょっぴり少ないんだが、リアルで見ごたえあり。
し・か・も、黒人に対する差別についても描ききれている。
なかなかやるな。
自由のために戦うイスラム教徒 デイズ・オブ・グローリー [DVD] ジャメル・ドゥブーズ
第2次世界大戦中の自由フランス軍に参加した北アフリカのフランス植民地義勇兵の物語。
ただ、単なる戦争アクションとしても見ることはできるが、複雑な時代背景の理解も必要。
物語は、1943年、連合軍が北アフリカに上陸し、ドイツの傀儡政府であるヴィシー政府から解放された
アルジェリアやモロッコで自由フランス軍の義勇兵を募り、訓練するところから始まる。
部隊はイタリアで流血しながらも初陣を飾り、いよいよ南フランスを皮切りに“祖国”解放フランスへ進んでいく。
ここまでは戦争映画の王道パターンではあるが、大きな違いは、部隊はアフリカ系やイスラム教徒等で構成されており、
常に最前線の危険な箇所に投入されるが、受勲・昇進はフランス人ばかりで、休暇も無く待遇も差別的である。
映画での彼らは純粋にフランスへの愛国心と自由を取り戻すために戦っている。
そして、自分達の地位や平等さを勝ち取るため、新たな困難な任務に就く。
この映画には旧植民地の義勇兵に対する恩給問題や、現在のフランスが抱える移民問題と言った部分に対する
メッセージ性があるそうだ。
この作品は、どうしても『プライベート・ライアン』と比べるてしまうだろう。
そして、あまりにも対照的で生き残った者の運命が残酷な物だったかを際立たせることになっていると思った。
どうしても比べてしまう・・・ デイズ・オブ・グローリー [DVD] ジャメル・ドゥブーズ
冒頭に戦闘、ストーリーが進んでラストに廃墟となりつつある市街での戦闘、そして場面は変わって現代の年老いた主人公の墓地でのシーン・・・。なんとなくあの映画に似てますね。
舞台はナチス占領下のフランスだけど、どうしてもあの映画が頭をチラチラよぎりました。
考えさせられる映画 デイズ・オブ・グローリー [DVD] ジャメル・ドゥブーズ
この映画は歴史的背景を把握していなくても十分楽しめる映画だと思います。
ナチス・ドイツに占領されたフランス本土奪還の為にフランス自由軍の植民地志願兵が不遇な扱いを受けながらも戦争に赴き戦う様を兵士の揺れる感情と共に描かれています。
自由と平等を求めて! デイズ・オブ・グローリー [DVD] ジャメル・ドゥブーズ
第2次大戦、仏植民地諸国から志願入隊した若者たちの壮絶な戦いを描く、2006年製作・『ラシッド・ブシャール監督』の2006年カンヌ映画祭男優賞受賞作品。
【第2次大戦中のドイツ軍に占領されたフランスを舞台に、フランスを奪還するため北アフリカ仏植民地からアラブ人・アフリカ人などの志願兵が募られるが・・・・・・。】
イタリアから南フランス・ドイツ国境アルザス地方へと決死の移動をする進撃シーン・ドイツ軍との戦闘シーンなどをドキュメンタリータッチで描く展開は壮絶!
また、‘祖国フランスの解放’と‘自由と平等’を秘めながらヨーロッパへ渡った兵士達の信念・奮闘虚しく評価されない人種差別と植民地差別問題などを絡み合わせ、過酷な最前線で歩兵同士の白兵戦などで、敵銃弾に戦友が次々と倒れながらも危険な任務に挑む不屈の精神は圧巻!
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