カスタマーレビュー
「きらりんレボリューション」第2の歌曲集 きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
「きらりんレボリューション(平成18年4月〜)」の歌曲集・2枚目は、この前の「☆☆☆」が 登場した後からの曲が全部収録されました。この間の主題歌の変遷をこのCDで述べる と、OPは「1→7→2」、EDは「8→7→9→10→3」という調子です。まあ、「4・5・6・11」といったイメージソングも結構上出来だと思いますし、私としてはこの評価です。
「7」と「9」……この時の「きら☆ぴか(久住小春さん&萩原舞さん)」のようなことは、TVアニメ上では「初めて」なのではないでしょうか??「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」や「アイドル伝説えり子(平成元年4月〜平成2年3月)」でも、歌手のユニットがアニメで登場した、というのは無かったかと思いますが(OVAも含めると「クリィミーマミ・カーテンコール」で太田貴子さん&島津冴子さんという例があります)
まあ、このアニメが終わった後で、久住小春(as月島きらり)さんがこのアニメについてどう思うか、そこを楽しみにしましょう。その将来が、アイドル歌手・女優・声優・他のタレントのどれになろうとも、きっと「いい思い出」になるだろう、と私は信じています。
3曲がアルバムを駄目にしている。 きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
前作『☆☆☆』が傑作なので、レンタル店の試聴機で試聴した。
3曲目『Olala』は、ハウス調のイントロは格好良いが歌が始まると何かおかしい変な曲。5曲目『こんにちぱ』と7曲目『はなをぷーん』は、聴いた瞬間から笑いが止まらなくなってしまう電波ソング。松浦亜弥や中川翔子なら激怒してボツにするだろうし、石川梨華や小倉優子なら冷笑の表情で自虐的に歌う姿が目に浮かぶ。天然発言していた頃のトリップ中の釈由美子ならギリギリセーフかな?(釈ちゃん本人が言うには「病んでいた時期だった」そうだ。私にも彼女がキャラを作っているようにはどうしても見えない)という怪曲。喜んで楽しそうに歌う久住小春には、天才的な無意識過剰のアイドル性を見せ付けられる。子供受けアニメソングを作ったにしても視聴者の幼女にも馬鹿にされそうだし、コミックソングだとしても笑い所が何処に有るのかさっぱり分からない。この曲を好きな人は、重度のアニメオタクやアイドルオタク、電波ソングマニアしかいないんじゃないか。アルバムは全体的にカラッとしたアップテンポな曲ばかりで、方向性自体は正しい。しかし、他の曲は普通の良質のアイドルポップスだったのに、この3曲がアルバムを駄目にしている。『きらりん☆ランド』というアルバムタイトルもヤバい。月島きらりに完全になりきりジャケットもアニメの絵だったら有りかもしれないが。月島きらりのアルバムだけれど久住小春のアルバムでもあるんだから、もっとましなタイトルを付けられなかったんだろうか。完全に買う気が失せたね。
楽しさ伝わる☆ きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
小春ちゃんの事を音痴とか良く耳にしますが、この曲はやっぱり音痴でも音痴じゃなくて、人それぞれ歌える曲だと思います!しかも、小春ちゃん自身はめちゃくちゃ元気よく楽しく歌えているので、私には凄く楽しさが伝わります。私も、音痴ですけど、小春ちゃんの歌を聴くと歌の楽しさが分かる気がします。
えっ、あの歌があるの? きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
率直の意見を言わしてもらうと、レビューの皆さんから評判の悪かったあの歌が入っているの!!!。・・・と思います。あの歌というのは、「はなをプーン」です。あの歌はどの様な意図で作られたかは、知りませんが、あの歌はない方が良いと思う。
最新レビュー きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
収録曲・トラック
Disc1
1.ハッピー☆彡
2.チャンス!
3.Olala
4.ヒマワリ
5.こんにちぱ
6.very!berry!strawberry!
7.はなをぷーん
8.恋の魔法はハビビのビ!
9.ふたりはNS
10.ラムタラ
11.幸せクローバー
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