ポール・ウェラーやノエル・ギャラガーにも愛されるカルトな人気と評判のミュージシャン・ズ・ミュージシャン。ソロの前2作(3作?)は、モッズ&ガレージ、ブルーズやジャズの要素も含みつつガナるロックって感じだったような?
ルーツに根ざしていて格好良いけれど、ミュージシャン・ズ・ミュージシャンってのは、音楽云々よりも生き様が格好良い人なのかな?なんて思っていた。
ところがこのアルバムは、エドガーと謎の隣人とのコラボレートによるスライ&ファミリーストーン 『暴動』 へのオマージュと聞いて気になった。
あのガナりボーカルでスライ?とちょっと不安でしたが、聴いてみたらまさにスライ。
マネー・マーク、トミー・ゲレロ好きは良いかもという評もうなずけますが、彼らほど今の音にこだわっていないかも。これはど真ん中スライ!
ディスコ調など今風のものまでも、モコモコとしたファンクでかっちょいーでした!!
そういえば、シュギー・オーティスも雰囲気近いと例に挙げられていました。
Disc1
1.HMMM !
2.All the Things You Are
3.Maybe Sometimes
4.Aren't You Happy ?
5.More Soothing Music For Stray Cats
6.Sunshine
7.It's Great To Be Straight with One Another
8.Seven Years
9.Talk About it
10.The Same
11.Once There was a Time
12.Lil Duke Medley
13.Maybe Sometimes (All The Way)