カスタマーレビュー
ヘビーな作品 ACTION B’z
この頃松本さんは曲作りに行き詰っていたらしい。そんな苦悩が反映されているような、なんとか曲を完成させよう、やりきろう、という気持ちが怨念のようにこもったCD。今までに無いほど曲構成やメロディ、アレンジがこねくり回されてます。そして全17曲、70分に迫る収録時間。音自体はポップに収めていますが非常にヘビーです。聴いてて疲れますが、決して悪い作品と言うわけではありません。むしろ完成度が高い、とてもいい作品だと思います。
稲葉さんのボーカルのテンションも高い。この人は本当に凄いな。どこまで行くんだろう。
今更ですが・・ ACTION B’z
ドラマ・CM等のタイアップで耳にする、B'zの曲が単調に感じるようになってからというもの、彼らの曲を避けていました。
しかし先日偶然新品が安くなっていたのを発見し、今更だけど期待せずに購入しました。
・・期待以上でした。もっと早く買えば良かった。
稻葉氏のセクシーでパワフルなヴォーカルは健在。テンション上がります。
曲調は様々だけど違和感はありません。各楽曲の完成度も高い。
他のアルバムでは受け付けない曲がありましたが、今回は無かったです。
「なんという幸せ」の後に「わるいゆめ」が来るのって、何かあったのかな〜と勘ぐってしまいました。
いいものはいい! ACTION B’z
最初、「これB'z?」みたいな感じだったけど、それでも、いいものはいいんだよな。バラード、特に最高!曲数が多いけど、捨て曲ないし。しかし、稲葉さんの声が高くなってるような…。最近のB'z、「かっこいい」よりも「かわいい」ですね(笑)
これマジでいいよ ACTION B’z
昔のB'zが好きな人、これ聴いて刺さらないならもう離れたほうがいい。 俺はLoose以降のB'zが特に好きだけど、この作品は2000年あたりから数枚出したアルバムと比べて明らかに何かが違う。 これまでの近年の数枚は(ああ、まだこんな引き出しあったんだ、やっぱりB'zはいいな〜)みたいな感じだったけど、この作品は何というかもう一曲目を聴いた瞬間から予想を上回ったというか度肝を抜かれた。先日音楽番組でVAMPSのhydeが「そろそろB'z目指してみるか」と言う発言をしたが、ああいう発言はリスペクトしていないと絶対に出てこない。それは創作者、表現者として、いろいろな意味で、しかも同じロックのバンドだからこそ。ああいう大物アーティスト(一般的に名前が知られている)人がああいう発言するのはやはりB'zは最強という証だ。B'zは裸の王様じゃない。裸の王様にこの作品は作れない。 稲葉の詞と松本さんのメロディがACTIONしている名盤だ。
根底は変わらず… ACTION B’z
遅くなりましたが購入しました。 近年のB'zを受け入れられないファンの方もいらっしゃるみたいですが、このアルバムを聞くと「やっぱりB'zだなぁ〜。」と思わずにいられません。 純情ACTIONの疾走感。 光芒に漂う哀愁。 黒い青春から聞こえる心の叫び。 どんなサウンドを作り出しても、やっぱり根底に流れるものは、間違いなくデビューから変わる事のないB'zサウンドだと再確認させられる一枚だと思います。 17曲というボリュームにバラエティに富んだ曲…なんだかThe 7th Bluesを彷彿とさせるアルバムです。 文句無しにオススメです!
最新レビュー ACTION B’z
収録曲・トラック
Disc1
1.純情 ACTION
2.黒い青春
3.SUPER LOVE SONG
4.満月よ照らせ
5.パーフェクトライフ
6.一心不乱
7.FRICTION -LAP 2-
8.ONE ON ONE
9.僕には君がいる
10.なんという幸せ
11.わるいゆめ
12.HOMETOWN BOYS' MARCH
13.光茫
14.トラベリンメンのテーマ
15.オレとオマエの新しい季節
16.永遠の翼
17.BUDDY
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