カスタマーレビュー
声優陣がすごすぎる! 明日の君と逢うために 初回限定版
キャラ特化型の純愛アドベンチャーと言ったところ。
伝奇的なお話かしら?と思わせつつ、その辺はほとんど解明されません。
シナリオに深みをもたせるためのファクターとしてのみの設定なのかも。
なので、これはこういうものなんだと疑問に持たずに深く考えない方が
物語を楽しめるかもしれません。
キャラ特化と言う事ですが、まずCVが非常に豪華です。主役級の人が何人も
起用されていて、演技もかなり質が高いです。
ストーリー自体はそれほどでもないのですが、とにかくキャラがかわいいので
それで単純に物語に引き込まれてしまう感じです。
ただヒロイン達と惹かれ合う過程の描写があっさりとしている気がして
置いてきぼりにされた感じが気になりました。それとEDが投げっぱなしなのも
少し残念だったと思います。
グラフィック面ですが、背景、立ち絵、1枚絵、演出、どれをとっても1級品だと
言えると思います。特にコロコロと表情や姿勢を変えるキャラの立ち絵は
アニメを見ているような賑やかさがあってとてもよかったと思います。
システム面は非常に細かい部分までカスタマイズできることや、スキップの早さなど
申し分のないできだったと思います。
BGMですが橋本みゆきさんの歌う主題歌と挿入歌はとてもよかったです。特にOPは特筆もの。
飛びぬけてすごい感動や、トラウマになるような鬱展開があるとかそういう
ドラマティックな展開はないのですが、物語を支える周りの出来が非常にいいので
結果的にいい結果となっている作品だと思います。
個人的な意見になりますが、シナリオを健速さんあたりが手がけていたら
とんでもない作品になっていたのではないかと思ったり…。
あと、あさひルートはFDを買わせるためのブラフだと思います…あれは反則でしょう(笑)
深い… 明日の君と逢うために 初回限定版
オススメです♪ プレイ序盤は、ただのキャラ萌えゲームだと思ってました
とにかく、主人公に感情移入できなかった。なんで7年も追い求めてたヒロインに、あんな態度なのかと…
固執してる癖に放置。 情熱的な癖に冷めてる。 そんな印象で淡々と進んでいく物語。
キャラもノリも良いのに、勿体ないゲームだなぁ…と思い、プレイした舞ルートで、感想が一変。
主人公に感情移入しまくりです。 「がむしゃらに追い求めてきた、子供の純粋な想い」と「変わった事を受け入れ、今を尊重する大人の気遣い」の狭間で揺れるジレンマ。 それを主人公自身が気付いてないから、「自分自身がない」ように見えた印象があったけれど、舞ルート終盤で見せる決意と覚悟と後悔…
それを見た時から評価変わりました。
シナリオが深いです そして、舞が偉大すぎます。 ぶっちゃけ、メインヒロイン舞じゃね〜の?って位に(笑
このゲームに出会えた事に感謝です♪
まぁまぁ 明日の君と逢うために 初回限定版
絵的にはお気に入り、音楽もイイ感じ。 ただ文書が個人的にはあまり好かんですな。
心地良かった 明日の君と逢うために 初回限定版
コメディとシリアスのバランスがどちらかに傾き過ぎることが無い。 だから、プレイしていて自分の心の起伏が激しくならないので気疲れしない。 ドロッとした人間関係を感じさせる描写が無いのも有り難かった。
登場人物の性格も個性的で善悪のバランスがとれてて好感。
CG&音楽は秀逸。 お陰でプレイ中の楽しさが倍増しました。
私にとっては良い意味でフラットなゲーム。
期待通り 明日の君と逢うために 初回限定版
レビューの評価が高かったので購入したのですが、期待通りの作品でした。
シナリオはタイトルに象徴されているように、各ヒロインとの「今」を大切にして明るい「明日」を目指すものです。 ご都合主義的な展開もありましたが、嫌な感じになるようなものではありませんでした(まあギャルゲーではそういうのはお約束ですからね)。 プレイ時間は若干長めですが、ダラダラ感はなく、キャラの感情を丁寧に描写できていた印象を受けました。 個人的には舞ルートと明日香ルートが秀逸です。
演出面では主人公の目線に合わせて背景と立ち絵が動いていくのがよかったです。 システム設定が細かく出来るのもいいですね。
学園モノのギャルゲーがお好きな方なら十分に楽しめる作品だと思います。
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