カスタマーレビュー
衝撃ながらも美しい結末 DEATH NOTE Vol.13 [DVD] 宮野真守
いよいよアニメの最終話。涙が止まらなかった。
原作とは全く異なった、期待を遥かに上回る
オリジナルの結末に鳥肌が立ちました。
画面の美映像・美音楽を通して、
今まで見続けて来た自身の想いの長さも重ね、又涙が溢れて─
ここから少しネタに触れますので。(ご注意下さい)
主人公・月の狂気に満ちた役を演じきった声優さん、素晴らしすぎます。
エロボイスながら(褒めてます)あの凄まじさに笑いと涙を誘われて、
大大ファンになりました。彼が月役で良かった。本当に良かった。
魅上の狂信ぶりも見事!(笑) ただただ後半は不気味になる一方で・・
ラストは、月を見放さずに逃げ道を作ってあげた。自らの命で・・。
素晴らしいストーリー展開と数々の魅力溢れるキャラクター達。
なににも増して音楽が素晴らしいことこの上ない。
ラストのラスト、月が見た光景とは・・・?
号泣した。心の底から泣きました。うまく言葉で綴れません・・
すみません。感動をありがとうございました!!
救われた DEATH NOTE Vol.13 [DVD] 宮野真守
ライトの思想、信念、精神力はすごく好きだった。
だから原作のライトの最期は惨めで、読後は呆然とした。
このアニメの監督は、いわゆるライト派で、それが良かった。
「/A」を読んでいたら分かりますが、最後はライトに救いの手を
さしのべていて、ライトが好きだった私も救われた気がした。
夕日に照らされて過去の自分とすれ違うライト。
でも、彼はきっと自分の信念を貫き通したことだけは後悔していないはずだ。
だが…、最初から、この世界が平和で人々が優しくなれていたなら、
ライトはDEATHNOTEの記憶を失ったときのような、素直な青年でいられたのに…
悲惨な最期を迎えることもなく、家族と平和に暮らしていけたのに…
そう思わずにはいられない。
この作品は純粋にエンターテイメントとしてつくられたものだ、と
作者は主張していたが、この作品によって、正義について考えさせられた。
穏やかで幻想的な終焉。 DEATH NOTE Vol.13 [DVD] 宮野真守
原作と比べ人情味をはっきり描写したアニメ。 ニアに確たる証拠を突かれ狼狽し、海砂や自らの手で殺した高田の名まで呼ぶ月。そしてリュークの月への言葉。原作はそれぞれ「(作者が)捜査本部やSPKに全てのノート使用者を伝えたかった為」「月に呆れて見限った為」という印象でしたが、アニメは「全てを失い、再起不能なまでに追い詰められた月の初めての弱音」に思え、リュークの台詞も原作の冷淡さは無く「粋に終われよ」と月に語りかけているようで、全体的に穏やかな終焉でした。 私個人としてはアニメのラストの方が好みです。原作のラストを音声・動き付きのアニメでされたら怖くてトラウマになりそうなので・・・(苦笑)。 P.S.原作における月のとある台詞が省かれたのは、物語の流れの関係だけでなく、音声だと 「生きたくない」 と区別しづらく紛らわしいからだと思います。
素晴らしい! DEATH NOTE Vol.13 [DVD] 宮野真守
夜神月の神がかり的カッコ良さは必見!これを見てますますファンになった。そして原作とは違う結末、美しい終わり方です。非常に完成度が高いので是非多くの人に見てもらいたい。
とても素晴らしい作品! DEATH NOTE Vol.13 [DVD] 宮野真守
原作と異なる部分などあった結末は特に気にせずに見ました。 初回限定フィギュアの死神大王の丸いフィギュアは多少、わかりづらいけど、それなりに気に入っています。 作品自体は作画も綺麗で良く出来ていて素晴らしい! 買って損はない作品だと思います。 比較的に安く販売してくれたのも買いやすかった。
個人的不満があるとすれば全13巻を買ったのだけど、この作品は最近では珍しく収納BOXがない!残念! フィギュアもいいけど作って欲しかった。 ジェラスやLのフィギュアが小さいので、フィギュアをBOXの中に入れるなど工夫して収納BOXを作ってくれたら良かったと思います。(Lのフィギュア特典を後にズラして2つのBOX作るとか考えてくれればいいのに・・・。) 全巻持っていて収納BOXが欲しいと思っている人が結構いるのでは?
あと、金曜ロードショーで放送したTVスペシャル版は単品で販売するが、もしかして単品13巻を3つぐらいにわけて将来DVD-BOXを出すときに特典に付けて売るのかもしれない。 そんな気がします。
原作者の「大場つぐみ」は実は『とっても!ラッキーマン』の作者「ガモウひろし」だという都市伝説があるらしい。 絵が下手だけどストーリーが面白いガモウと、絵は上手いのだがストーリーがイマイチの小畑 健を雑誌編集者が組ませたらしいとの事。 大場つぐみの名前の由来もラッキーマン以降、ガモウひろしの作品は、なかなか採用されず編集者に持ち込まれた作品の「不採用組」は大きい×(バツ)の箱に入れられていたそうです。 つまり、「大バツ組」から取った名前らしい。 実際、どうなんだろうか?
とにもかくにも原作、アニメ、実写版、それぞれの良さがあり大成功の結果を残した作品だと思います。
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