エディターレビュー
2006年5月に公開された、宮崎あおい、イ・ジュンギ主演の純愛物語。共演は、塩谷瞬、森田彩華ほか。韓国から日本に転校してきた少年と、日本人の少女のピュアな恋情を繊細に描いた物語で、透明感あふれる映像がことさらに素晴らしい。涼しげな瞳が印象的な少年・ミン(イ・ジュンギ)と、たおやかな京の少女・七重(宮崎)のカップルはあまりに美しく、見ているとため息がもれてしまうほど。また、ミンと七重の内面を映すかのようなふたつの街・京都とソウルの鮮やかな風景も、素敵な見どころのひとつ。本作のテーマである「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という言い伝えを大切に信じていたくなる、珠玉の作品。――韓国から京都に転校してきたミンは、七重と出会い、恋に落ちる。ところが、彼女はミンの前から姿を消してしまい……。(みきーる)
カスタマーレビュー
なつかしい・・・ 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] 宮崎あおい
京都の街は懐かしい匂いがする街です
確かにストーリーはさほど真新しいものはなく 宮崎あおいさんがよく出演を承諾したと思います それでも彼女は手を抜くことなく 演技力では すいません あおいさんよりも大先輩の余さんと競演をしてました
個人的に余さんはもう少し前に出てほしかったしセリフももう少しほしかったです
イ ジュンギ シーは孤独な闘い?でも頑張ってましたね
あおいさんにほんとに惚れたかのような演技でとても好感が持てました
韓流ドラマは実際現実離れをしているのでこういうリアリティは彼に良い刺激だったのではないかと思います
今後も二人は良い俳優で良い作品に出て楽しませてくれることを期待しています
ファン以外にはイマイチか 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] 宮崎あおい
つまらなくはないんですが、ちょっとベタかなと ありそなストーリーやアクシデント、イさんの時々わざとらしい演技、演出。 一昔前のドラマを思い出します。 でも宮崎あおいさんは魅力ある演技をしてるので、 あおいさんファンはとりあえずレンタルでどぞ
う〜〜ん 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] 宮崎あおい
ずいぶんと皆さんの評価がたかいので楽しみに観てみました。
ですが……ん〜〜 良いには良いんですが…今一つな感じでしたね。 あおいチャンは可愛かったです。階段から浴衣姿で降りてきた所なんかはサイコーでした。制服姿もアリですね。
出会いのシーンやデートのシーンは微笑ましいくらいピュアで好きな感じでした。 ですが、なんか納得いかなかったですね。映画としてのまとまりが弱く感じれました。 購入を考えていらっしゃる方は一度レンタルで観てから購入することをおすすめします。
ありがとうございました。
恋愛映画に必須の要素が欠けている 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] 宮崎あおい
京都の街は大好きで何度も行きましたが、この映画はその雰囲気をよくとらえています。舞台は完璧。
ただ、本映画の企画自体が、恋愛映画に必要な要素と矛盾してしまっているように感じます。
恋愛映画は映画の中でも特に、言葉が大切で、一つの言葉や会話がその国や時代の文化に照らして、新鮮なものであったりあるいは巧みにズレがあったりして、観ている者を楽しませる必要があると思います。しかし、この映画では母国語が違う人の会話で(そして意外に歩み寄りが少ない)会話が全く楽しめません。また、主役の男に感情移入が全くできません。普通、こういう映画を観ていると、主役に感情を移入して一緒に喜んだり悲しんだりできますが、この映画では設定のせいか韓国人の文化かわかりませんが初めから主役の男があまりに宇宙人で全く共感できません。(例えば、「人のセックスを笑うな」の松山ケンイチとかなんか応援してしまうじゃないですか。)つまり、土台にしている文化が違ってどこに新鮮な面白さがあるのか全くわからないんです。
余韻が残る作品 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD] 宮崎あおい
一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。
小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。
現実生活からかい離したような素敵な映画です。
最後の初雪デートの美しさが印象的。
森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。
ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。
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