カスタマーレビュー
恐るべき2作目・・・ アイソレイト サーカス・マキシマス
恐るべきデビューアルバムを叩き出したCIRCUSMAXIMUS。
ここにまた、恐るべきセカンドアルバムを出してきた・・・。
サーカスっぽい!といった雰囲気の前作に比べ、今作ではダーク感を強調しているようだ。
1,2曲目では、期待を裏切らない強烈なサカマキ節を魅せ、後半につれて、味の深い安定した曲を聞かせてくれる。途中の、DREAMTHEATERも驚きの強力なインストも、彼らの演奏力を改めて示してくれる。
1,2作と、まるでSONATAARCTICAのように続けて完成度の高いアルバムを引っさげたCIRCUSMAXIMUS。
早く日本に来て欲しいものだ。
名盤!! アイソレイト サーカス・マキシマス
ある筋から偶然、耳にしたバンドなんですが、とにかく一聴した瞬間から、これはとんでもない大当たりを引いたと感じた。ジェフテイト、トニーハーネルを彷彿とさせる音域の広い印象的なヴォーカル。ドリームシアターばりのテクニックと知性で魅せる抜群の展開とアレンジセンス。そして心に響く叙情的なメロディー。その全てが心を惹きつけて止まない。これだけの素晴らしい音楽に出会えた事に本当に心から感謝!
ノルウェー産プログレなメタラーによる2nd アイソレイト サーカス・マキシマス
今回は少し成長の後が感じられパクりが影を潜めた。
次辺りで独自の個性を爆発させそうだわ。
(2)の“Abyss”がすげーたまりまへん。
DREAM THEATER好きに、ぜひ アイソレイト サーカス・マキシマス
予想以上によかった。
印象としては、1st〜2ndのころのDREAM THEATERを彷彿とさせる。
起伏の激しい曲展開で楽曲のドラマ性を盛り上げているのだが、どの曲にも必ずキャッチーなメロディや叙情的なフレーズが盛り込まれているので、とにかく聴きやすい。ヴォーカルは高音の出し方が、トニー・ハーネルっぽい。
とにかくいい曲目白押しの中で、とくに耳をとらえたのは、5曲目と9曲目。
5はとてもストレートで激キャッチーな曲だし、9はことさらに起伏の激しいドラマティックな曲で感動必至。中盤から後半にかけての盛り上がりには悶絶した。
この2曲をあえてDTと比較してみれば、5は1st収録の”Status Seeker”、9は2ndの”Metropolis”あたりが思い浮かぶ。
7曲目の大作も、飽きることなく聴き通せる。これは”Killing Hands”あたりかしらん。
北欧のバンドだけに、その透明感やひんやりとした質感もたまらない。
今年聴いたProg Metalでは、本作とTHRESHOLDの「Dead Reckoning」がとくに印象に残った。
ともに、テクニック、楽曲、メロディが三位一体となって、聴き手をまったく飽きさせなかったからである。
Prog Metalかくあるべし、と思うのだが、いかが?
TNTの2007年アップデート版? アイソレイト サーカス・マキシマス
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドの2作目。
Dream Theater型のテクニカルな演奏にハイ・トーン・ヴォイスを乗せ、北欧のバンドならではの透明感のあるサウンド、メロディを掛け合わせたサウンドはいかにも日本人好みの音という印象を受けた。'80年代にTNTを初めて聴いたときのような感覚だね。
演奏はヴォーカルも含めてかなりの腕前で、なおかつメロディが親しみやすいのが特徴で、5などはインパクト大。近年のDream Theaterなどに不満を持つリスナーには良いストレスの捌け口になりそうだ。ハーモニー・ヴォーカルが多用されているのも特徴だ。これだけの演奏を交えながら、ライヴでどの程度まで再現できるのか?という不安も多少あるけど。
一方で12分超の7、9分超の9とダークな雰囲気の劇的大作も油断なく収録しており、間口の広さもアピールしている。4はインストだ。
ただ、今の若いリスナーがこういう音を待ち望んでいたのかというと微妙かな。10年、15年前ならパニックだろうけど、北欧的なクリアーなサウンド・プロダクションがどう捉えられるのか、興味深いところだ。私のような世代には大歓迎だけどね。
最新レビュー アイソレイト サーカス・マキシマス
収録曲・トラック
Disc1
1.ア・ダーケンド・マインド
2.アビス
3.ウィザー
4.セイン・ノー・モア
5.アライヴァル・オブ・ラヴ
6.ゼロ
7.マウス・オブ・マッドネス
8.フロム・チェイルドフッズ・アワー
9.アルティメット・サクリファイス
10.サイレンス (日本盤ボーナス・トラック)
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