カスタマーレビュー
素敵な曲 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
さすが桑田さんです。
切なさが心から伝わってくる曲です。
歳を重ねるごとに素敵な曲を出してくれていますが
こちらは一押しです。
バックミュージックも絶妙。
海を見ながら一人でゆっくり聞きたくなります。
こういう人を天才と言うのだろう 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
桑田佳祐。恐ろしい人物である。前作の「明日晴れるかな」もそうだが、とても50歳を過ぎたおじさんが作った曲とは思えない。自身の曲、サザンの曲も含め、この人は一体何曲作っているのだろうか。どの曲も似ているようで似ていない。とんでもない変な曲を作ったかと思えば、恐ろしいほど美しい曲も作る。サザンや桑田の曲をギターで弾いてみると分かるが、決して難しいコードを使っているわけでもないし、複雑なコード展開をしているわけでもない。あくまでもオーソドックスである。にもかかわらず、どうしてここまで耳に残る印象的な曲になるのであろうか。本作「風の詩を聴かせて」は、まさに波間をゆったりと漂うような気持ちにさせてくれる穏やかな曲である。「白い恋人達」のメロディーラインにも相当うっとりさせられたが、本作も独特の空気感を持つ名曲である。おそらく、こういう人を天才と言うのであろう。一曲ぐらいだったら、いい曲は作れるかもしれない。でも、30年以上ヒット曲を作り続けられるアーティストは他にいないであろう。個人的には、ミスチルぐらいだと思う。残念なことに、桑田のライブのチケットは外れてしまった。絶対行きたかったのに。とりあえずは、ライブDVDの発売を心待ちにするとしよう。
海で… 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
夏の終わりの砂浜でイヤホンで聴くと、せわしない世の中が嘘のように忘れてしまえる気分に浸ることができます。ただただ、切ないばかりです…
生きていくということ 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
若くして癌になり、うつ病やパニック障害を併発しながらも、
最後まで生きる望みを捨てず、笑顔でいたプロサーファーの方の話に共感し、
作られたという曲。
私も5年前からうつ病で、今も闘病中です。でも、この病気を通じて、
生きるとはどういうことかを考える機会を与えられました。
そして今は病気に決して屈しない心を持って、
笑顔と感謝を絶やさず、きっと完治すると希望を捨てず、
命がある今日を精一杯生きています。明日命が尽きてもいいくらい悔いなく…。
たとえ命は尽きても魂は永遠でいる。そう信じて頑張っている私の背中を
温かく、いつもの優しい桑田さんの笑顔で見守ってくれている、そんな気がして
胸が熱くなります。桑田さんはどんな境遇の人の心も分かってくれている、優しい人ですね。
だからあのような人間臭い微笑みをされるんだと思います。
海の風に癒されて 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
桑田圭佑さんは、かつて「いとしのエリー」がバラードでは、どなたも愛すべき歌でしょう。
彼の心の中を覗きたいくらい繊細で悲しげで。
個人的には、「私はピアノ」が好きなんですが。
「風の詩を聴かせて」は、夏の終わりに海岸で一人佇めば、そっと耳元でささやかれるような優しい風の色彩を感じます。
そうね、今日辺り、海へドライブしようか。
映画「Life 天国で君に逢いたい」で流れると、海風がジャケットのような柔らかい桃色の光に包まれるようです。
桑田さんは、優しい人なんだ。
最新レビュー 風の詩を聴かせて 桑田佳祐
収録曲・トラック
Disc1
1.風の詩を聴かせて
2.NUMBER WONDA GIRL~恋するワンダ~
3.MY LITTLE HOMETOWN
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