カスタマーレビュー
文字だけのエンドロールがフラッシュバック。 夏のしずく 大山百合香
"夏のしずく"は、原恵一監督作品「河童のクゥと夏休み」の主題歌。
同曲はエンディングで流れるのですが、なんと背景は終始黒色のまま。
そこに白字のスタッフの方々のお名前が、エンドロールとして下から上に流れてゆく‥‥‥。
しかし、このエンディングが良いのです。
視覚を制限された事で、大山百合香さんの清々しい歌声がより一層、胸に染み渡り、自然と映画本編の様々なシーンを想起する事になっているからです。
余計な背景画を挿入しないという英断を下した原監督と、清々しい歌声で「河童のクゥと夏休み」を締めてくれた大山百合香さんに、拍手を贈りたいと思います。
また、夏が来ました。
大山さんのファンで「河童のクゥと夏休み」を未見の方は、レンタルで良いので、観てみて下さい。
大山さんの歌声への感動が、倍加する事をお約束します!
感動 夏のしずく 大山百合香
夏のしずくでは、サビの最後の「僕等はきっと独りじゃない」と「もしも君が苦しいときには会いに行くよこの時空を越えて」のフレーズが好きです。光あるものも良い曲だと思います。どちらの歌も素敵で感動できる歌だと思いました。
アニメ映画「河童のクゥと夏休み」主題歌 夏のしずく 大山百合香
とてもいい曲です。
歌詞も映画の内容にちゃんとマッチして素敵です。
もしも君が苦しいときには会いに行くよ この時空(そら)を超えて〜♪
クゥと康一が再び会えることを信じたいです。
今後に期待! 夏のしずく 大山百合香
映画“河童のクゥと夏休み”を見てこのCDを買いました。
でも、聴いてみて思った事ですが、タイトル曲の“夏のしずく”よりも“光あるもの”の方がアレンジも良いし、大山百合香さんの声の特徴に良くあっている感じがしました。
“夏のしずく”は映画の主題歌としてはそこそこ合格点を付けられると思いますが、もう少し大山百合香さんの声の良さを引き出せるアレンジにして欲しかったと思います。
大山百合香としては、普通過ぎる。 夏のしずく 大山百合香
大山百合香の2月に発売された「春色」以来5ヶ月ぶりのシングルで、「夏のしずく」と「光あるもの」のどちらも大型タイアップ曲です。期待していましたが、聞いてみたらがっかりでした。「夏のしずく」はスタンダードなポップスバラードで、他のメインストリームアーティストが歌ったら普通なものになりますが、こんな美声の持ち主の大山百合香にしては普通すぎるのではないか。ファーストアルバムの「KIND OF BLUE」、そして前作の「春色」のあのザ・コブラツイスターズの「サクラサク」の見事なカバーがとても新鮮に感じていましたが、今はもう大変ストレートなポップスを歌っている事をとても残念に思っています。
他の方々が書かれたように、私は「光あるもの」のほうが気に入っています。メロディが綺麗だし、楽器の音色が響いていて、これこそが彼女が歌うべき唄です。ソニーには、彼女のような希有な才能に授けられた歌手にもっとお金と力を注いで欲しいものです。
最新レビュー 夏のしずく 大山百合香
収録曲・トラック
Disc1
1.夏のしずく
2.光あるもの
3.夏のしずく Karaoke
4.光あるもの Karaoke
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