カスタマーレビュー
沖縄から届いた鼻歌 きらきら(初回限定盤) Cocco
今回の作品は今までのアルバムと一線を画していますね
Coccoのアルバムの中で、一番沖縄の香りが詰め込まれたアルバムだと思います
燦々太陽の下、歩きながら口ずさみたい曲ばかり
なんだか歩き出したくなる「甘い香り」「秋雨前線」
ノリノリな感じの「ハレヒレホ」「Baby,after you」「タイムボッカーン!」
優しい子守唄のような「あしたのこと」「An apple a day」「君がいれば」「チョッチョイ子守唄」
ザンサイアンの流れを汲むような「花うた」「小さな町」「Never ending journey」
18曲と曲数も多いですが、2〜3分の短い曲も多いので、
意外とサラッと聴ける印象です(いい意味で)
「沖縄・日常・光・陽だまり・生活・手作り・世界」
まさに、そんな感じの"きらきら"が詰まったアルバムです
すばらしい きらきら(初回限定盤) Cocco
『きらきら』が気に入って、古いのをさかのぼって聞いてみたけど、
これが一番。歌も曲も過去よりひとつ突き抜けた感じ。
いい意味でポップになった(でもこの人は基本的にロックの人、
というのも分かった)。
この路線でいってほしいなー。
これはこれでありかな・・・ きらきら(初回限定盤) Cocco
私は、初期からのCoccoファンです。
活動を再開して、すごく嬉しいです。
が。
うーん。。。
やはり、私の好きなCoccoは、活動中止前かな。。。
胸に迫ってくるものがない。
こみ上げてくるものが感じられない。
前作のザンサイアンは好きでした。
セクシーでもあり、以前の勢いもあった。
このまま良い路線?に行くものかと思いましたが。
このCDは、優しすぎるんですね。
以前の荒荒しい、激しくて、痛々しい感じがとても好きだったので、
うーん、って感じですね。。。
CDが擦り切れるまで、何回も聞くことはなかったです。
でも、これが今の彼女なのかな。
彼女の今も、聞いて損はないです。
子守唄、可愛すぎです。
きっと、活動を中止するまでに、
膿を出し切ったのでしょうね。
今後に期待します。
ポロメリア、大好き。
自分は自分。他人は他人。 きらきら(初回限定盤) Cocco
活動休止前の方が好きだという方にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
個人的にはとても好きなアルバムです。音楽や楽曲の好き嫌いは自分は自分、他人は他人でいいじゃないか。
誰か他人に求められて無理に、辛そうに歌う姿が活動休止前には度々見られました。
今回のアルバムはそういった柵というか辛さが感じられなく、ノビノビと楽しそうに歌うCoccoが居ました。
晴れた日の陽だまり、静かな雨の降る午後、いつか子供の頃の陽が暮れるまで走り回った自然達。
変わることは決して悪いことではない。
CoccoはCocco。唄と沖縄を愛してる一人の人間です。
これからもそんな一人の人を見守っていきたいと思いました。
悪くない きらきら(初回限定盤) Cocco
Coccoの新しいアルバムを手に取り、期待を込めて聴いてみた所、実に出来は素晴らしい。 確かにポップになった感じはある。でも少しもCoccoの世界観は失われていない。 ギター曲が優しさと憂いを表現出来ていて素晴らしいと思う。 実に前向きな姿勢のアルバムだと評価するのが条理ではないか。
最新レビュー きらきら(初回限定盤) Cocco
収録曲・トラック
Disc1
1.燦
2.あしたのこと
3.In the Garden
4.甘い香り
5.お菓子と娘
6.An apple a day
7.秋雨前線
8.Baby,after you
9.君がいれば
10.花うた
11.Tokyo Happy Girl
12.小さな町
13.雨水色
14.ハレヒレホ
15.タイムボッカーン!
16.10years
17.チョッチョイ子守唄
18.Never ending journey
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