カスタマーレビュー
高みの視点のラブ&ピースなんて… きらきら Cocco
要するに、評価され自己肯定され お金も稼いで自分に余裕が出来たから 環境やら平和やらに凝ってみましたという金持ちにありがちな娯楽的な明るさなんですよね。 はっきり言って、一般人なんて自分の生活でいっぱいいっぱいなんだから 金も暇もある人から、そういうことに目を向ける余裕の無い人々に対して考えてもくれないとか言われても何も響かない。
あと、彼女だけの話ではありませんが 沖縄をやたら人格化・偶像崇拝化しないでいただきたいです。 確かに辛い過去があるのはわかりますが、もはやその被害を逆手に取った特権意識になってしまってません? 戦争で辛い目に遭ったのは日本人みんななんだよ。 自分たちだけシマンチュシマンチュうるせーよ!
オレはいいと思いますよ きらきら Cocco
さざなみ、って感じで。
また大波に乗りたくなることがあれば、それでいいんじゃないかと思うし。
きらきらとした水面がきれいだな、って感じですかね。
楽しくなれるアルバム きらきら Cocco
活動休止前のCoccoからは想像のつかないようなアルバムです。 昔のCoccoの曲が好きだという方には期待外れかもしれませんし、 今まで苦手だった方には是非聞いてもらいたい作品です。
柔らかく、ずっと聞き入っていたいような曲ばかりで、 彼女の声と相まってとても穏やかな気分になりました。 ついつい口ずさみたくなります。
好きです きらきら Cocco
Coccoは素材として、とてもいい独特の声質を持っていると思うんです。甘く優しく、そして心地よく変化する声色。 コクトーツインズのフレイザーやケイトブッシュにも相通ずる幽玄な愁いのある、日本人離れした才能だと思うんですよ。
大きく変化したのはアルバムカラーだけではないかもしれません。 ボーカルアプローチは格段に飛躍し曲調もかなり多彩になりました。私は素直にこれは進化だと感じました。 「燦」「甘い香り」がお気に入りです。何回もリピートしてトリップしました。 “みんなのうた”みたいな癒し感もありますね。
挫折、屈折、転化、そして飛翔。 青い顔で叫んでいた少女は優しさを秘めた大人の女性に変わっていました。
私はこのアルバム好きです。
方向転換が残念な結果に・・・ きらきら Cocco
正直言って、似たような歌詞に聞き覚えのあるようなリズムで完全にオリジナリティを失ってしまったような感じである。
cocco本人は前は歌は自分の排泄物であり、歌うことが苦痛でしかなかったといっていたが、自分の体から出てきたものだったからこそ、聞く人に感動を与えることできたのではないのか?
このアルバムは聞きやすいといったら聞きやすいのだが、歌が右から入って左に抜けるだけで、正直自分の中には全く残らない。確かに前のような歌ばかりを作り、歌い続けるのは精神的にきついのだと思う。方向性を変えていくのは結構なのだけど、休業して再活動始めたとき、これからは「痛み」を超えることのできた人だからこそ感じる人生の「喜び」みたいなものに昇華させた歌を歌ってくれるということを期待していた。前作のザンサイアンにはその片鱗みたいなものが見え始めたので、このアルバムには非常に期待していたのだけれども、coccoの作品の中では私的には一番がっかりな結果に。
まあ、自作に期待します。
最新レビュー きらきら Cocco
収録曲・トラック
Disc1
1.燦
2.あしたのこと
3.In the Garden
4.甘い香り
5.お菓子と娘
6.An apple a day
7.秋雨前線
8.Baby,after you
9.君がいれば
10.花うた
11.Tokyo Happy Girl
12.小さな町
13.雨水色
14.ハレヒレホ
15.タイムボッカーン!
16.10years
17.チョッチョイ子守唄
18.Never ending journey
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