カスタマーレビュー
発売よりしばらくたって、初期ユーザー救済策かもと? ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク
引退予定も立て、7年間いったい何をやっていたんだと考えてみました。
そんな初期ユーザーも多かったのではないでしょうか。このディスクは二分化したユーザーにそれぞれの答えを一応用意しているように思います。
募集シャウトを聞き逃さないヘビーユーザーと、雑談メインで時々遊びたいライトあるいはオールドユーザー。カンパニエバトルという「好きなときに好きなだけ」一人であるいは友達と遊べるコンテンツを作ったのも、この層には非常に便利です。
自分のFF11ラストレビューなので、全体に関しても。「言語混合」はもう少し当時考えたほうがよかったなと思っていましたが、日本人が静かになってしまった今、話し相手が少しでも多いのは自分には楽しかったです。
しかし、7年前には、こういうふうになったゲームをやっているとは思いもしませんでした。あのときの西サルタに帰ります。残る方、身体にお気をつけて。
明らかなファッションゲーム ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク
FFXIは当初、オンラインRPGとして興味がもてるゲームでした。ストーリー性も出ていてある程度楽しめたのですが、新しいディスクが出るたびにやたらと装備を重視するようになってしまいました。何のための装備なのか・・・自己満足、優越感、自慢・・・そうした感が否めません。このゲームを利用してお金儲けをたくらむ業者対策のつもりなのか、あまりにも装備(特に人に渡せないエクレアと呼ばれる装備)に注意が向きすぎだと思います。
以前はランクがステータスでしたが、それが忘れられた今となっては「モンハン」と変わらないような気がします;;もっとRPGとしての本質を追ってほしいものです。
時代を象徴するタイトル ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク
多人数参加型オンラインRPGのシリーズ作としてまず言わないと
本当のことがわかってこないと思うので言わせていただきます。
根本的にMMORPGは社会人ではなく社壊人なら楽しめる、
とまでは言いませんが、実際遊ぶとその意味がわかります
当たり前ですが経済的に、日常的に、かなり時間にゆとりがあり、身の周りにプレイしてる人がいること、すべてに該当する方なら大いに楽しめます
それはFF11初回のディスクからひっくるめて言える事です。
つまりアルタナの神兵だけを見たら週2日(正味5時間程度)でも楽しめる内容です。
PS2では重くてプレイがキツイです ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク
ゲーム内容はさまざまなサイトで紹介があるので割愛します。
私はPC版とPS2版を持っていますが、新規でこのゲームを始めるかたにはPS2版は
お勧めしづらいです。
FFXIは一人で合成をがんばったり、パーティを組んでレベルを上げたりと色々な
楽しみ方がありますが、アトルガンやアルタナの拡張でビシージやカンパニエなどの
多人数バトルが追加されました。数十人〜数百人で敵味方入り乱れてのバトルロイヤルの
ようなものですが、古めのPCやPS2ではゲームにならないほど処理が重くなります。
(例えば敵を見つけて切りかかろうとすると、攻撃前に他プレイヤーの攻撃などで
敵HPがどんどん減っていって自分が攻撃モーションに入る前に死んでしまうなど)
これからFFXIを楽しみたいのであれば、それなりのグラフィックボードが載った
それなりのPCで始めることをお勧めします。
※注意 XBOX版は持っていないのでどのくらい快適か知りません。
これはよくない ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク
これは酷いですね。表面的な話題作りとして発売したのでしょう。
遊ぶ要素はありません。
新ジョブと過去世界の解放がキーワードなのですが、
・新ジョブは中途半端な位置づけでLv75に到達しても用途がない。
過去不遇と呼ばれるジョブは幾多も存在しましたが、
ここまで酷い設定はありませんでした。
・過去世界では、カンパニエと補給クエ程度の遊びしかない。
少なくとも、このゲームの中で大きな割合を占めるLv上げで訪れることはない。
NMも居ない。敵が強くて素材狩りにも向かない。
味方の姿もよく見えず、動きもカクカクのカンパニエは、不遇ジョブが経験値を
稼ぐ手段に成り下がっています。
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