カスタマーレビュー
臭い台詞のオンパレード Wの悲劇 廉価(期間限定) [DVD] 薬師丸ひろ子
「顔たたかないで私女優なんだから」に代表される臭い台詞のオンパレード。荒井晴彦氏の脚本作品はいつも台詞の臭さに笑ってしまいますがこの作品は特にすごいです。作り手は真面目に作っているようなのですが、台詞だけでもうお笑いバラエティーショーの世界です。今見ると公開当時なんであんなに評価されたのかよく判りません。特に飲み屋で世良が自分のことを他人に見立てて愚痴を言う長回しのシーンは映画芸術の編集後記のようでみっともない。それにこのシーン、加藤泰の沓掛時次郎のパクりですよね。マキノの弟子(沢井カントク)が加藤泰パクっちゃまずいんでねえの。
心に残るラストシーン Wの悲劇 廉価(期間限定) [DVD] 薬師丸ひろ子
今を遡る事25年前の作品ですね。
ラストシーンがすごく印象的でした。そしてエンドロールで流れる主題歌もまた
透明感のある歌声とメロディが心に残ります。
当時から現在に至るまで、「Wの悲劇」は角川映画の中でも傑作であり、そして
薬師丸ひろ子の主演作品の中でも最高傑作だと思います。
舞台と現実が錯綜するドラマ Wの悲劇 廉価(期間限定) [DVD] 薬師丸ひろ子
女優の座をめぐる熾烈な舞台。そのドラマは、現実と部隊が重なって妙味を与えてくれます。今見ると薬師丸ひろ子も若いですが、映像の中での現実の芸能レポーターも若々しい。
舞台のラストシーンは、一場面だけでも胸にこみあげて来るものがありますね。これも、薬師丸ひろ子の演技からくるものでしょうか。笑って別れる薬師丸のセリフに、拍手を贈る世良。プロに徹する女優の厳しい姿を感じて、涙が溢れてしまいました。
今や大女優となった薬師丸ひろ子の初期作品で、彼女のために作られた映画ですが、今でも見応えがあります。
最新レビュー Wの悲劇 廉価(期間限定) [DVD] 薬師丸ひろ子
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