エディターレビュー
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。 早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)
カスタマーレビュー
手塚作品を理解していない! どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
手塚=ヒューマニズムというのは完全な間違いです。マスコミが作った幻想です。その幻想を捨てなければ我々は永遠に本当の手塚作品に辿り着けない。手塚が性倒錯者で極めて差別的なパーソナリティーの持ち主である事は研究家の間では周知の事実。このどろろなど正にその権化の様な作品です。いわば手塚の暗黒時代の作品ですから本来なら人前へ出せる様な代物では無い。それを映画化しようなど正気の沙汰とは思えない。製作者の無理解と見識眼の無さを露呈している様なモノ。全く噴飯モノの所行である。映画界もTBSも地に堕ちたものである。
後半へいけば、いく程・・・ どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
現在、★5を付けている10名のうち、
作為的評価と思われるレビューは4個
後半へいけば、いく程
敵役、脇役、通行人、群衆といった登場人物が減少。
しまいには、セットもショボクなってゆく
ラストシーン近辺なんて、主演の二人のギャラが
高かったのか、すげぇ人や背景が少なくなって、
敵方の威厳もなにもあったもんじゃない
なんか可哀想になってくる
金銭的に人数を出せないなら、
人が少なくても耐えうるロケ地を選んだり
画面レイアウトを設計する必要があるから、危惧しときなさいね
って、気付かせてくれる作品
う〜ん、(2回目だよ!) どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
予告から思っていた。なぜ、どろろを子供にしなかった?これに尽きる。
みんな書いてるけど、妖怪がホント特撮モノみたい。CGも凡人にしか楽しめんだろう。
原作大好きなので、これは「どろろ」という作品に入れたくない。
家族で楽しめます どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
面白かった。妻夫木くんと柴咲コウの名コンビ。アクションもハラハラした。話のストーリーも面白かったです。大きな赤ちゃんがかわいい。
原作を読んでみたくなりました どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
あまり評判は良くありませんが私は結構楽しめました。
手塚治作品の奥深さは今一歩感じませんでしたが、娯楽作品としての出来は良いと思います。
出演陣も好演していると感じましたし、CGも日本映画としては及第点だと思いました。
ただ、あくまでも原作を読んでいない者としての感想です。
最新レビュー どろろ(通常版) [DVD] 柴咲コウ
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