カスタマーレビュー
どう見てもバカミスです・・・ DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
西村京太郎は時刻表ミステリの人という先入観があって端から読まなかったのですが食わず嫌いでした。錯綜するシナリオと意外とユーモラスで朴念仁でキャラが立ってる登場人物でかなり楽しめました。最終話がバカミスというか余りにもバカな舞台設定に唖然とすることを除けば。それはそれで楽しかったんですが、あからさまに怪しい人が犯人というのはちょっと納得し難い気がしないでもないです。いっそ登場人物全員グルでも良かったのに。
同じ主人公&システムでシリーズが出たら買ってもいいかな、ぐらいには気に入りました。理不尽なエンドどころか分岐さえもないので、アドベンチャーゲーム初心者にはいいのかも。逆に目が肥えてる人には物足りなさ杉だと思います。特にエンディングと実質3話しかないエピソード。
西村京太郎初心者ですが・・・ DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
全く西村京太郎の作品を見たことが無かったのですが、中古で安く売られていたので購入しました。想像以上に登場人物の性格や特徴・犯人の動機などしっかり作られていて、さすがは作家さんプロデュースの作品、といった感じです。
主人公も見た目が少しちゃらいですが、話していること・行動がヘタレなので、自然と親近感湧きます。その主人公をしっかり者のヒロインが突っ込む、ではなくて支えています。
長編3篇に加え、短編West Villageが付いており、西村京太郎さんの定番(最近知りました)時刻表トリックや、矛盾点を探すミステリーなど50もの量を楽しめます。おかげで全て解決したときは達成感が結構有ります。
次回作も既に購入しましたし、これからも追っていきたいシリーズです。
サクサクっとクリアするには良いゲーム DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
選択肢を選ぶだけでストーリーがサクサク進みます。たとえ選択肢を間違えて、犯人ではない人を犯人だと選択しても、問題なくクリア出来るので、緊張感の無いゲームです。
出張が多いサラリーマンなどが新幹線の中でTVドラマを見る感覚でプレイするのには良いゲームですが、じっくりとプレイしたいという人にはオススメ出来ません。
オマケの謎解きミニゲームが面白いので、買って損はないと思いますが、期待し過ぎるのはやめておきましょう。
定価で買うのはもったいないですー。 DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
確かに簡単すぎて、だれでもクリア出来ちゃう内容です。
というか、クリアするように導かれるので、
間違った推理をするとゲームオーバーとかのペナルティは一切ありません、、、
これって、ただ読んでるだけ???と思ってしまいました、、。
まぁ、自分は格安で購入出来たので満足してますがwwww
定価で買うと損しちゃうかもwww
通勤時間に◯ DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
このゲームは本編3話と、west villageという50問の謎解きミニゲームから成ります。
本編の難易度は易しめで、まず誰にでもクリアできると思います。
ほんの少しグロテスクな表現を含みますので、15歳以上対象です。
良い点
・音楽…サスペンスの王道を行くテーマ。(私は火サスの音楽が思い出せないほど洗脳されました)
・キャラクターセンス…外見、中身ともに◎です。程よくコミカルですがシリアスにも耐えます。
・京太郎くん…原案の西村さんが3D二頭身キャラクターのストーリーテラーに。かわいいですー!
・世界観…背景グラフィックにも力が入っていて写実的。ゲームというよりドラマのようです。
・ストーリー…容量不足の感がありますが、お話は面白いです。
・west village…クリア後もこれで楽しめました。本編より難易度が高く、すぐにできて良いです。
悪い点
・容量不足…3話目でやっと面白くなってきたのに終ってしまった…
・ゲーム性がやや薄い…捜査がほぼ一本道、悩むことはありません。小説を読んでいるよう。
・難易度…15歳以上対象なのだから、もっと上げていいです。捜査システムのアイデア次第なのでは。
私のこのゲームへの評価を値段で現すと:1800円
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