カスタマーレビュー
微妙な違和感 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
初めてCANTAのCDを買いましたが…聖飢魔 U時代のルーク氏のメロディアスな早弾きを期待していただけに少し残念な気がします。もっとハードなギターワークを期待し過ぎるのはダメなのでしょうか。確かにテクニックには文句の付けようはありませんがハードロックから普通のロックに変わってしまった様で聖飢魔 U時代の信者としては何か物足りない様な気がします。
ルーク、ズルイぞ!(又、公演行きますよ) 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
文句なしにお薦めです!やっぱ上手いわ、ココ!ルークは楽器が上手い
人にしては、歌も上手いし、作詞もよくツボを心得ている。このアルバム・
タイトルも詩的で素敵です。DVDは、ラスト収録のライブが特に良い!
アルバムの終わりの方のIrritation,アデュー、春の嵐はその盛り上げ方
がドラマチックで見事ですっ!(聖飢魔2時代からルークの曲はメロディアス
で美しいものが多かったですが)今月のライブが楽しみですね〜っ。
熱くグッとくるものがあります 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
ギター小僧として、LUKEさんにはとても影響を受けています。なんというか奏法や理論的なところで注目をされる方ではないと思いますが、音楽(ロック)に対してとても純粋でストレートで勢いがあって、湧き上がるメロディーとリズムがとても心地良いです。特に2曲目のMonsterは気がつくと足でリズムをとっていて、サビの部分で涙があふれそうになるぐらいグッと来ました。是非直感で聞いてください。
バランスのよい作品 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
満を持して登場の、CANTAの第五作目となるこのアルバムは、過去の中で最も通して聴きやすいアルバムであると思う。いかにも彼ららしいメロディアスな楽曲の上に、ファンにはおなじみの、心にじんわりと響くルーク節が乗り、無二の世界観を作り上げている。3人編成であることもあり、各パートの音がしっかりと聞こえることも完成度の高さを陰ながら支えていると感じた。
さて、個人的に感じたのは、今回ギターソロが結構増えましたな。最近のCANTAの作品は、割と全体のバランスを重視していたのか、ギターソロがどちらかというと減少傾向にあった気がするのですが、今作はピンポイントで、ルーク氏らしいソロが織り込まれている。
あと、初期に比べて格段にアップした歌唱力も大きなポイントである。ファーストアルバムと比べるとその差は歴然で、彼らが進化を止めることがないバンドであることを物語っている。
気持ちよく、安定して聴ける一枚だ。
おとなのロック! 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
ファンタジックなアルバムタイトルとはうらはらに、ごりごりしたサウンドに流れるようなヴォーカルメロディが心地よい5枚目のアルバム。
長いキャリアを誇るギタリスト、ベーシスト、ドラマーの各々の得意分野の奏法がてんこもり。疾走感あふれるM-1、楽しくリズムをとりたくなるM-2、いままでのCANTAにはあまり聴かれることがなかったM-4のようなラブソングもさらりと聴かせ、M-6はライブでの演奏が楽しみ! 5周年を迎えた3ピースバンドの成長はセルフカバーであるM-8で再確認することができる。特筆すべきはLUKEのヴォーカルのうまさ! 表現力にも幅がでて、バラエティに富んだ楽曲とともに一気に最後まで聴けてしまう。
甘味料のはいっていない、本物のおとなのハードロック。
でもココアにはちょっとバターを落とすとこくがでておいしいのよ、という「こく」まで感じます。
DVDでライブを観賞したら、ぜひ生ライブ体感をおすすめします。
最新レビュー 流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付) CANTA
収録曲・トラック
Disc1
1.1400km/h
2.Monster
3.お願い・ロック
4.ココア
5.World Without End
6.100円SHOP
7.Rolling Days
8.Irritation
9.Adieu!
10.春の嵐
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