カスタマーレビュー
懐かしい!!最高!! スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] ウィル・ウィートン
子どもと一緒に観賞しました。高2の時以来の観賞で、当時のファッションや聞いていた音楽等も思い出し、懐かしさでいっぱいでした。小学二年の子供は先にサントラにはまっていたので、劇中で流れる音楽が楽しいのと、話の内容も理解し面白いらしく、特に橋の上でおいかけられるシーンは大爆笑?でした。リバーフェニックスのタバコの入れ方、真似したなあ・・・・
別れる時は「さよなら」ではなく「またね」と言おう。いずれ別れることになる親友たちへ。 スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] ウィル・ウィートン
少年4人組の12歳の夏の冒険旅行。いつもつるんでいた4人組。悪ガキと言われていたがタイプは異なった。
ある日、メンバーの提案で列車に轢かれた死体を捜しに行くことになる。
自分たちの住んでいる街だけが世界の全てだった彼らにとっての初の大冒険であり、「生」と「死」の意味を知ることにもなる旅だった。
少年たちはいずれも家庭内に問題を抱えていて「半不良状態」。家には身の置き場がない。
だからこそ4人でいることが楽しいことでもあった。
が、そんな彼らもやがて中学生になる。進む道が異なることを予感する4人。別れの時が近付いていたのだ・・・・。
子供の頃の親友もやがて進み道が異なり、街を出たり引っ越したりして生活が重ならなくなると疎遠になっていく。
そして「時」はその歩みを止めず、只管に流れ続ける。
だが、大人になってからではなぜか「子供時代に比して親友を作り難い」環境に誰しも置かれてしまうものではなかろうか?
本当の親友ですらもやがて時の流れの中に消え去って手が届かなくなってしまうのだろう。
「出会い」あれば当然に「別れ」がある。
が、大切な親友ほど当然の別れを当然とは受け止められなくなっていくものだ。
離れていくこと、別れること、二度とは会えなくなることに寂しさを感じたのなら、
それはあなたが間違いなくその人に「ひとかたならぬ友情・愛情」を感じていたことの証である。
リバー・フェニックスの若死にはホントに大きな損失だ。あらゆる意味で。
When the night has come And the land is dark・・・・ スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] ウィル・ウィートン
まさにClassicでしょう。発作的に数年に一度は見たくなる。
そんなに輝かしくもなく、そんなに不幸ばかりではなく、きちんと悪態をつくことができる最高の友がいる。こういった幸せは後になってから気付くものです。
才能のない監督だとこういうタイプの脚本に対して青春期と少年期を区別できずに映画を撮ってしまうものですが、ロブライナーがここに描いた光景はまぎれもなく少年時代。
マニアックなことを言うと、80年代当時の50年代(アメリカ黄金期)に対する憧れがフィルムにあらわれているようにも見えます。
毒々しいMTVも、黄色猿侵食の象徴たる日本車や中国富裕民もなかった頃はアメリカンであることが美徳でしたもんね。
友よ、ずっと側にいておくれ… スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] ウィル・ウィートン
12歳って年頃は子どものままでいたいと思う気持ちと、大人になってみたいという気持ちが混ざり合い始める複雑な年頃だと思う。
僕はあと1年で20歳。社会的に大人になる。 そんな僕は12歳、小学6年生の時はこのレビューを観てる人が想像もできない悪さを、後先のことを考えず友達と毎日やっていた。 その時の友人はホントに馬鹿な奴等ばかりだったけど、心に1mmの壁もなく付き合えた今となっては自慢の友人である。
しかし、そんな友人達とも中学、高校、大学、専門学校、就職と別々の道を歩み離れ離れになっていった。中には今でも付き合いがある奴もいるけど、何してるかわかんない奴もいる。
この作品の中で12歳の時できた友達以上の友達は二度とできないとあったが、悲しいけどその通りかもしれないと思う。 成長すれば理性が強くなり、自分が一番大事になる。でも幼かったあの頃は本能が一番大事なものを見極めてくれて、本能のまま動けた。そんな懐かしい自分に出会えた作品でした。
子どもは未来に逃げ、大人は過去にすがるというのをなにかで聴きました。 この作品は未来に逃げたい子どもと過去にすがりたい大人にお勧めできる作品です。 でも逃げることもすがることも悪いことでも恥ずかしいことでもないと思います。
何時も見たあとに思う スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] ウィル・ウィートン
家の近くに線路があった時、学校の帰りに家に帰る近道として線路を利用していたが、その時の将来に希望を持っていた日々を思い出させる。そして思う、今の子供達にはこんな「思い出」があるのかどうか…。 どんなに時が流れ、忘れようとこの映画を見ればかつて、夢や希望を持っていた日々を思い出させる、私にとってこの作品はそういう映画です。
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