カスタマーレビュー
ライブがあったなんて・・・ Private/Public 高木正勝
行きたかった行きたかった行きたかった!!!
と、CD聴いてホント悔しい思いをしました。
今まで高木さんの音楽は、空気みたいに、なんて透明で心地いい音楽なんだろうと思ってましたが。
大間違い。
ライブだからかなあ。すごい緊張感があって張り詰めてて、気持ちいいってひたるなんて無理で、音に巻き込まれてく感じ。静かな嵐に持っていかれてしまった。
こんな風に感じたのは久しぶりだあ。ひゃああ…
しっとり、ゴージャス Private/Public 高木正勝
UAと高木氏のピアノがとても良い。その他にも、OLAibi(OOIOO)、高田漣、ヤドランカら豪華ミュージシャンが競演しています。エスニックな大地の広がりやクラブジャズの感覚もあり、なんともいえない壮大さ。
パッケージとスリーブも無茶苦茶凝っていて、お洒落。
1.Ceremony
2.Bloomy Girls
3.WAVE
4.Mio Pianto
5.Exit Delete
6.Any
7.Entrance
8.Watch the world
9.girls
10.Elegance of Wild Nature
11.Grace
12.Primo
13.Wald
14.Spiral
15.Rama
16.Light Song
生演奏を聴きに行きたくなるアルバム Private/Public 高木正勝
2006年10月に原宿ラフォーレミュージアムにて3日間行われた、高木さんの東京での3年ぶりとなるライブを収録した初のライブアルバムです。
ライブでは流されている映像の前で演奏されていたので、視覚面でも高木ワールドを堪能できましたが、音源だけでもとても素晴らしいアルバムです。
高木さんのピアノも魅力的ですが、楽器の1つとして存在している数人の女性ヴォーカルが今回の作品を引き立てています。
民族音楽的な女性ヴォーカルには生命力があって、日本ではない土壌や植物の生えている環境に連れられていくような気がしてきます。
ちなみにこのアルバムにはEPSONのCM曲「Grace」を含む新曲が5曲、「Bloomy Girls」などCD未発売曲2曲を含む16曲が収録されており、UA,高田漣,ヤドランカ・・など10名のミュージシャンが参加しています。きっとアルバムを聴いたら高木さんの生の演奏に足を運んでみたくなることでしょう。
音色が意味するもの Private/Public 高木正勝
「音色」。まさしくこのアルバムを言い表すのに適切な言葉としか言いようがない。高木正勝が奏でる音はまるで視覚で捉えることができるかのように、色彩豊かに空間を彩っていく。ピアノの旋律、アンビエントというカテゴリーを超越したエレクトロニカ的アプローチ、一流のヴォーカリストたちによる音の装飾には、ただ脱帽するばかりである。
最新レビュー Private/Public 高木正勝
収録曲・トラック
Disc1
1.Ceremony
2.Bloomy Girls
3.WAVE
4.Mio Pianto
5.Exit/Delete
6.Any
7.Entrance
8.Watch the world
9.girls
10.Elegance Of Wild Nature
11.Grace
12.Primo
13.Wald
14.Spiral
15.Rama
16.Light Song
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