カスタマーレビュー
80年代前半の良質なシティ・ポップスのエッセンス THE BEST STATION JOEPO 1980-1984(紙ジャケット仕様) EPO
デビューアルバムDOWN TOWNからHI・TOUCH-HI・TECHまで、6枚のアルバムから選ばれた、初期、というよりも、乗りに乗っている最高の時期のEPOが、まとめて聴けるベスト盤。84年の発売はLP。今回のCDは2007年に、K2 24ビットでリマスタリングされたもの。音も大きくクリアになった。「EPO RCA YEARS」紙ジャケット・コレクションの1枚で、EPO本人のライナー・ノーツ入り。
LPからCDまで、今回で3回目の購入となったのは、単なるベスト盤ではなく、84年当時、リミックス・バージョンやここでしか聞けないニュー・バージョンを中心に絶妙の編集がされていたから。そのタイトル・クレジットを見てみよう。
JOEPO〜DOWN TOWN (う・わ・さ・に・な・り・た・い VERSION)
VITAMIN E・P・O (REMIX VERSION)
身代わりのバディー (JOEPO 1981 KHz)
JOEPO 1984 (NEW VERSION ※ファンファーレ)
Making う・ふ・ふ・ふ (NEW VERSION ※デモ・テープ)
う・ふ・ふ・ふ (VITAMIN E・P・O)
くちびるヌード・咲かせます (NEW EDIT)
再見・親心広播電台 (NEW VERSION)
RADIO DEAR HEART (WDEAR 499) (REMIX VERSION)
土曜の夜はパラダイス (CAFE BER VERSION ※手直し・楽器の追加)
WDEAR 499 (NEW VERSION)
POP MUSIC (DOWN TOWN)
GOODIES (GOODIES)
雨のめぐり逢い (う・わ・さ・に・な・り・た・い)
雨のケンネル通り (NEW VERSION ※サックスを加えリミックス)
EPO INSTRUMENTAL MEDLEY (NEW VERSION ※清水信之によるコンサート オープニング曲)
「Making う・ふ・ふ・ふ」から「再見・親心広播電台」までは、メドレー的につながっていて、何度聴いても、編集のうまさに息を飲む。特に「Making」から「う・ふ・ふ・ふ」は、モノラル・テープのこもった音が、スタジオ・デモ、そしてマスターへとクリアで分厚い音に変わっていく所が圧巻。これだけで、このアルバムを手に入れる価値があると思います。EPOのベスト盤は、まずこのアルバムから。
名盤!! THE BEST STATION JOEPO 1980-1984(紙ジャケット仕様) EPO
待望のLP同様の紙ジャケット(デジタルリマスタリング盤)の復刻!。しかも、クレジット(大御所の面子であるスタジオミュージシャン)も当然ながら明記されているところもポイント!。早めにゲットしたほうが賢明!。ちなみに私は全部買い直します!。
最新レビュー THE BEST STATION JOEPO 1980-1984(紙ジャケット仕様) EPO
収録曲・トラック
Disc1
1.JOEPO|DOWN TOWN
2.VITAMIN E・P・O
3.身代りのバディー
4.JOEPO 1984
5.MAKING う・ふ・ふ・ふ
6.う・ふ・ふ・ふ
7.くちびるヌード・咲かせます
8.再見・親心広播電台
9.RADIO DEAR HEART (WDEAR 499)
10.土曜の夜はパラダイス
11.WDEAR 499
12.POP MUSIC
13.GOODIES
14.雨のめぐり逢い
15.雨のケンネル通り
16.EPO INSTRUMENTAL MEDLEY
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